筑波山の紅葉2019を完全攻略!混雑状況やライトアップ、見頃など

この記事では筑波山の紅葉2019について、分かりやすく紹介しています。

 

茨城県の筑波山は日本ジオパーク44か所のうちの一つ。

ジオパークとは、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所のことをいいます。

この筑波山ですが、秋になると、きれいな紅葉を一目見ようと、大勢の人で賑わっています。

 

今回は、筑波山の紅葉2019について、厳選情報を分かりやすく紹介したいと思います。

 

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そもそも筑波山ってどんな山?

筑波山の標高は877m。

古くから「西の富士、東の筑波」と呼ばれている名峰・筑波山には、西側の男体山(871m)と東側の女体山(877m)の2つの峰があります。

この山は日本百名山の一つで、そのなかでも一番低く、比較的楽に登れる山として知られています。

山にはブナなど1000種以上の植物が生え、登山やハイキングなどで一年中自然とふれあうことができます。

特に紅葉の美しさには定評があり、毎年多くの観光客が訪れます。

頂上へは、歩いて登るのもいいし、ケーブルカーやロープウェイを使えば簡単に行け、美しいパノラマ風景が楽しめます。

 

筑波山の紅葉 混雑状況は?

筑波山の紅葉の時期には、登山者をはじめ大勢の観光客で賑わいます。

当然、その時期は、大勢の人や車で混雑します。

特に紅葉の始まる11月初旬の土日や見ごろの11月中旬から下旬のころがピークになり、この時期は多少の雨でも混雑します。

筑波山の駐車場にたどり着くのに、約1時間、またケーブルカー待ちは約30分かかることもあります。

事前に混雑状況などをよくチェックすることも大切ですね。

筑波山の紅葉2019 見ごろは?

カエデ、ツタ、ナラ、ウツギ、ヤマウラシ、サクラなど多種の紅葉が楽しめる筑波山。

山麓から頂上まで日々移りゆく風景に魅了され、多くの観光客が訪れます。

特に筑波山神社の紅葉やケーブルカーからの空中風景に人気があります。

見頃は
・山頂:10月下旬から11月上旬

中腹:11月中旬から11月下旬

山麓:11月下旬から12月上旬

ここの紅葉は関東周辺では少し早めですので、よくチェックしてください。

 

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ライトアップは?

紅葉がライトアップされる時期は、例年11月上旬から下旬です。

場所は、ケーブルカーの発着駅「宮脇駅」周辺とケーブルカーの沿線。

宮脇駅周辺にはモミジが多く生えており、昼夜ともに人気のスポットです。

特に美しいのが、宮脇駅のケーブルカー乗り場の隣ですが、夜になると混雑もなくなり、ゆったりと紅葉が眺められます。

駅前には展望台もあり、市内の夜景や遠く東京の夜景まで望めます。

もみじ祭りって何?

筑波山では毎年、紅葉の時期に合わせて、もみじ祭りが開催されます。

期間は、例年11月1日から30日までです。

このお祭りの特徴は、筑波山名物のガマの油売り口上実演のような個性的なイベントが行われている点です。

また和太鼓の演奏や餅つき大会もあり、老若男女がこぞって楽しめます。

さらに各飲食店ではこの期間しか食べられない独自のメニューを提供しています。

食欲の秋にぴったしのもみじ祭りにぜひ足を運んでください。

 

筑波山の紅葉 アクセスは?

ここでは、電車でのアクセスと車でのアクセスについて紹介します。

電車でのアクセスは?

つくばエクスプレス「つくば駅」で下車。

筑波山シャトルバスで「つつじヶ丘」まで行き下車するとすぐに筑波山に到着します。

ただし、混雑時にはその手前の「筑波山神社入口」で下車し、徒歩で筑波山に向かった方が時間の節約になります。

車でのアクセスは?

常盤自動車道土浦北ICから筑波パープルラインまたは国道125号経由して約40分で到着。

北関東自動車道桜川筑西ICから県道148号を経由して約40分で到着。

日帰り入浴は必見!

波山の登山で疲れた体を癒してくれるのが、標高550mにある筑波山京成ホテルの温泉 「美肌の湯」としても知られ、女性に大人気です。

アルカリ性単純温泉で、神経痛、筋肉痛、冷え性などに効き目があります。

展望露天風呂からは、関東平野や霞ヶ浦が一望でき、「薬草の湯」では冷えた体が芯から温まります。

基本情報

利用時間:11時から16時(最終受付は15時30分)

料金:大人1000円、小学生700円、小学生未満500円(貸し手拭い付き)。

 

ケーブルカーの基本情報

筑波山の男体山には、中腹から頂上に向かってケーブルカーが走っています。

標高305mの「宮脇駅」と標高800mの「筑波山頂駅」の間、全長1634mは日本で3番目の長さです。

20分間隔運行で、走行時間は約8分。

速度は自転車くらいですので、紅葉の時期にライトアップされた夜景をゆっくりと楽しめます。

ケーブルカーの料金
大人:片道580円(往復1050円)

小児:片道290円(往復530円)

ロープウェイの基本情報

筑波山の女体山には、中腹から頂上へとロープウェイで結ばれています。

標高542mの「つつじヶ丘駅」と標高840mの「女体山駅」の間、1296mを約6分間で走行します。

冬には「スターダストクルージング」として走行し、つくばの夜景が楽しめます。

ロープウエイの料金
大人:片道620円(往復1100円)

小児:片道3310円(往復550円)

一台に約70名が乗車でき、20分間隔で運行してます。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は筑波山の紅葉2019について以下の内容をまとめてみました。

・もそもどんな山?
・混雑状況
・見ごろ
・ライトアップ
・もみじ祭り
・アクセス
・日帰り入浴
・ケーブルカー
・ロープウェイ

筑波山の紅葉へのお出かけの際に、お役に立てていただけると嬉しく思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。