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となみチューリップフェア2019を完全攻略!見頃や駐車場、所要時間や混雑など

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この記事ではとなみチューリップフェア2019について、どこよりも分かりやすく紹介しています。

となみチューリップフェアは富山県の砺波チューリップ公園で開催される、国内最大級のチューリップの祭典です。

約300万本のチューリップを一目見ようと、毎年30万人以上もの人が訪れます。

今回はとなみチューリップフェア2019について、厳選情報を分かりやすく紹介したいと思います。


出典:砺波市

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となみチューリップフェア2019の日程、時間、場所は?

日程、時間、場所は以下の通りです。

日程

4/22(月)~5/5(日)

時間

8:30~17:30(最終入園17:00)

場所

砺波チューリップ公園
富山県砺波市花園町1-32

品種

700品種300万本

となみチューリップフェア2019の入場料やチケット販売所は?

前売り券と当日券の金額は?

入場料は以下の通りとなります。

 

前売り券

当日券

大人
(高校生以上)

900円

個人

1000円

団体20名以上

900円/人

小人
(小中学生)

200円

個人

300円

団体20名以上

200円/人

小学生未満

無料

無料

前売り券はどこで買える?

前売り券は2/1~5/5の期間中、下記の場所で購入できます。

ただし、4/21以降は前売り券であっても「当日券と同じ料金」になるのでご注意下さい。

・チケットぴあ(Pコード:991-956)
・サークルKサンクス
セブンイレブン
・ローソン(Lコード:53105)
・ファミリーマートポプラ(富山県・石川県)
・スマチケ対応可(eプラス)

当日券の割引は?

・5/5こどもの日は中学生以下は無料です。

・障がい者手帳提示者及び付き添いの方1名は入場無料です。

・ジョイフルカードの提示で4名まで100円引きです。

・JAFカードの提示で5名まで100円引です。

・JR城端線を利用する場合、砺波駅で300円割引き券がもらえます。

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2019年の見頃予想

「見頃」は、チューリップフェア期間中ずっと続くものと思われます。

つまり、4/22(月)~5/5(日)ということですね。

何故か?

その理由は、

主催者側がチューリップフェア期間中に見頃を迎えられるよう「開花を調整できるから」です。

チューリップの開花は、温度と日差しの強さによって決まりまるのですが、日差しが強い年は、

↓このように・・・


出典:http://webun.jp/item/7170392

日差しカット用のネットを設置して、開花時期を調整しているのです。

ですので、安心してチューリプフェアに出かけられますね。

となみチューリップフェアの園内マップは?

園内マップについては下図でご確認下さい。

画像クリックで拡大できます。

出典:http://fair.tulipfair.or.jp/

↓園内の様子がよく分かる3分程の動画です。

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となみチューリップフェア2019の見どころは?

見どころは

・チューリップタワー
・花の大谷
・フラワーファッションショー
・地上絵
・ひょうたん池に浮かぶ珍しい水上花壇
・愛のパワースポット花壇

です。

それでは、それぞれの見どころについて詳しく見ていきたいと思います。

チューリップタワー


出典:https://rinkatsu.exblog.jp/24409118/

砺波チューリップ公園のシンボルでもあるチューリップタワーは、約20mの高さを誇ります。

このタワーの地上15mの位置に展望台スペースが設置されており、眼下に敷き詰められたチューリップを一望することができます。

↓チューリップタワー展望スペースから見た地上絵


出典:トヤマジャストナウ

「となみチューリップフェア」に訪れた際には、まずは最初に立ち寄りたいスポットです。

チューリップで描かれた地上絵の全体像を見るにも、この展望台が最適な場所で、ダイナミックな景観を楽しめると来場者からも非常に人気のあるスポットです。

花の大谷


出典:砺波市

登山家をはじめ多くの観光客などが訪れる富山を代表する景勝地・立山黒部のアルペンルート。

その「雪の大谷」をチューリップの花で再現したという「花の大谷」は、白のチューリップを中心に、ピンクや赤など色とりどりのチューリップで雪の壁を表現しています。


出典:となみチューリップフェアHP

チューリップで彩られた回廊は訪れる方に非日常を感じさせてくれて、まるで別世界のような感覚です。

色彩と共に花の香りも楽しめる空間で、こちらもフォトジェニックな撮影に最適なスペースとなっています。


出典:招待状のないGallery

中には今まで見たことのないような色彩のチューリップも鑑賞することができますので、とてもおすすめです。

フラワーファッションショー


出典:となみ野の出会い

チューリップフェアでは、チューリップをメインにとしたフラワーアレンジメントが施されたウェディングドレスを身に纏ったファッションショーが開催されています。

ファッションショーにて選ばれた女性はプリンセスチューリップとして砺波の観光スポットを紹介する活動にも参加することができるため、毎年新しいプリンセスを見ようと県内外からたくさんの観光客が訪れています。

↓過去のプリンセスチューリップの方々


出典:となみチューリップフェアHP

もちろんこちらも撮影可能で、4月下旬からゴールデンウィークにかけて、SNSではプリンセスチューリップの画像などがアップされることも多くなっているようです。

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地上絵


出典:となみューリップフェアHP

地上絵は2,600平方メートルほどの広大な敷地に、210,000本前後のチューリップが敷き詰められ、壮大な光景が広がっています。

毎年テーマに沿った絵が地上に描かれ、ここでしか見られないような富山県産のオリジナル品種なども色鮮やかに並びます。

2019年は下記のような図案で製作されます。


出典:となみチューリップフェアHP

チューリップタワーの展望デッキや公園の隣にある文化会館の展望テラス席などから鑑賞できますので、訪れた際にはぜひともこちらの地上絵をカメラに納めてみてください。

ひょうたん池の水上花壇


出典:となみチューリップフェアHP

チューリップフェアでは水上に浮かぶ独自の水上花壇を設置しており、水面に映えるチューリップの数々を鑑賞することができます。

いろいろなカラーのチューリップがキレイにデザインされていて、非常に幻想的な風景です。

鑑賞スペースも設置されているため、落ち着いて花を見ることができます。

愛のパワースポット花壇


出典:http://webun.jp/item/1058730

カップルや夫婦で訪れた際にはぜひとも立ち寄ってもらいたいスポットが、「愛のパワースポット花壇」です。

恋愛運が上がると人気のコーナーですが、そのほか金運や健康運なども上がるとか。

カップル用のベンチや絵馬を納めるスペースなども用意されています。

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おすすめの施設は?

砺波チューリップ公園内または近隣でおすすめの施設としては

・チューリップ四季彩館
・砺波郷土資料館
・旧中嶋家
・道の駅 砺波

が挙げられます。

それぞれの施設について紹介していきたいと思います。

チューリップ四季彩館


出典:砺波市

園内にある「チューリップ四季彩館」には、国内オリジナル品種から世界の品種まで、いろいろなチューリップを1年中鑑賞することができる「ワンダーガーデン」と、チューリップの歴史や栽培方法などを解説した「アンダーファーム」があります。

ワンダーガーデン

ワンダーガーデンにはそれぞれのチューリップが一輪挿しになっている「チューリップパレス」や、鏡張りの空間に数千本のチューリップが飾られた「パレットガーデン」などが用意されていて、いつ訪れてもチューリップ鑑賞ができるようになっています。

「チューリップパレス」


出典:砺波市

↓パレットガーデン


出典:リップちゃんのブログ

アンダーファーム

チューリップが土の中ではどうなっているのか、を教えてくれる「球根シアター」や、チューリップの原生地・砺波でのチューリップ栽培の歴史などを教えてくれる「チューリップの伝来」コーナーなどがあります。

↓球根シアター


出典:http://www.tulipfair.or.jp/info/

↓チューリップの伝来


出典:http://www.tulipfair.or.jp/info/

また、お土産の品を買うこともできる物販コーナーや、休憩ができるカフェなどもありますので、園内を巡ったあとにもこちらを訪れてみてください

四季彩館内マップは?

ご参考までに館内マップはこちらになります。


出典:http://www.tulipfair.or.jp/info/

砺波郷土資料館


出典:とやま観光ナビ

公園内には礪波市の文化財にも指定されている「砺波郷土資料館」があります。

こちらは地域の民俗資料などが展示されていて、砺波の歴史などを学ぶことができます。

旧中嶋家


出典:日本の旅

砺波市で最古の建築物として文化財となっている「旧中嶋家」

こちらは18世紀中頃に建造されたものと見られていて、改造された部分がほとんどないところが特徴的でもあります。

6月ごろになると、この邸宅近辺では蛍が飛び交うことでも有名だそうです。

道の駅 砺波

お食事処から観光案内、お土産屋が並ぶ砺波市観光の拠点ともされるスポットです。

県外から訪れた方はもちろんのこと、近隣の方も多く利用している道の駅で、チューリップの球根なども購入することができます。

車で「となみチューリップフェア」に訪れた際には、帰り道にも立ち寄ってみてください。

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所要時間やおすすめのモデルコースは?

園内を回る際の所要時間については、

・メインの見どころだけ回ると60分

・体験コーナーなどの全てのスポットを回ると150分

といったところです。

下記にモデルコースを紹介するので、参考にしてみて下さい。

出典:http://fair.tulipfair.or.jp/

となみチューリップフェアはペット(犬など)は連れて行ける?

残念ながら、犬などのペットを連れてチューリップフェアの会場内に入ることはできません

ただ、ペットを一時的に預かってくれる「ペットゲージ」は設置されています。

過去に開催された際は、東門ゲートと南門ゲートに設置されていたようなので、ペット連れの方はこちらの門に立ち寄ってみて下さい。

因みに・・・

会場である砺波チューリップ公園付近で犬と泊まれるホテルとしては

すいげつろうホテル

おまき温泉スパガーデン和園

が挙げられます。

両方ともチューリップ公園から徒歩圏内なので、犬を連れて行きたい方は検討されてみるといいかもしれません。

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となみチューリップフェア2019のアクセスは?

砺波チューリップ公園までの、車・電車と徒歩・無料シャトルバスでのアクセスを紹介します。

車でのアクセスは?

北陸自動車道 砺波ICから車で約5分です。

電車でのアクセスは?

JR砺波駅から徒歩で約11分です。

無料シャトルバスでのアクセスは?

となみチューリップフェア期間中は毎日、以下の通り無料のシャトルバスが運行します。

運行区間

JR砺波駅南口~
チューリップフェア会場北門

始発

8:30(砺波駅南口発)

最終

16:30(会場北門発)

所要時間

片道5分

運転間隔

15分

最安で飛行機に乗るには?

富山きときと空港から連絡バスに乗り、富山駅へ。

富山駅からJRで砺波駅へアクセスできます。

県外から観光で行かれる方は是非、飛行機の最安値をチェックしてみて下さい。

富山きときと空港発着の飛行機を全社比較し、最安料金や空席がすぐに分かるサイトを紹介します。

→こちらのサイト

色んな航空会社のページを一つずつチェックする手間が省けてとても便利ですよ。

国内航空券エアーズゲート 

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となみチューリップフェア2019の駐車場は?

となみチューリップフェアでは約3,700台収容できる駐車場があります。

駐車料金は以下の通りです。

普通車

500円

マイクロバス

1,000円

大型バス

2,000円

駐車場の位置については下図でご確認下さい。

画像クリックで拡大できます。

出典:砺波市観光協会

※土日祝日のみ営業している駐車場もあるのでご注意下さい。

※会場近辺の駐車場が満車になった際は、遠方の駐車場に誘導され、そこから無料シャトルバスで会場まで行くこともあります。誘導員の指示に従って下さい。

となみチューリップフェア2019の交通規制は?

となみチューリップフェアでは交通規制が敷かれます。

下記の図で詳細をご確認下さい。

画像クリックで拡大できます。

出典:砺波市観光協会

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はとなみチューリップフェア2019の

・日程、時間、場所
・入場料やチケット販売所
・見頃予想
・見どころ
・おすすめ施設
・所要時間
・ペット(犬)は?
・アクセス
・駐車場
・交通規制

について、分かりやすくまとめてみました。

となみチューリップフェアへのお出かけの際に、お役に立てていただけると嬉しく思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。