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タイワンスジオを捕まえた犬 ハッチ―のすごすぎる「経歴」。格闘シーンは?

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沖縄県うるま市の民家で体長1メートル75センチのヘビ、タイワンスジオが捕獲されました。捕獲に協力したのは、犬のハッチ―。実はこのハッチ―、過去の「経歴」がすごいんです。

ニュースの概要

沖縄県うるま市勝連平安名の住宅で、5月15日、体長1メートル75センチの外来種のヘビ、タイワンスジオが発見され、捕獲されたようです。

タイワンスジオ自体はハブやマムシのように、毒を持っているわけではありませんが、攻撃的なところがあり、遭遇した場合は注意が必要です。

今回、どうやら、地元で「ハブ取り名人・名犬」として有名な當真嗣満さんと愛犬の「ハッチー」が民家に駆けつけ、タイワンスジオを捕獲したようです。

画像引用元:琉球新報

人間よりも背が高い(長い?)ですね。

因みに、沖縄の希少な野生生物や生態系に被害を及ぼすおそれがあるということで、以前は買い取り制度もあったようです。

1匹 5,000円から10,000円くらいですね。

犬のハッチ―とタイワンスジオの格闘シーン動画は?

色んなサイトを調べましたが、さすがにハッチ―の動画はUPされていませんでした。

でも、犬と蛇が格闘している動画のワンシーンはありました。

ハッチ―もこんな感じで捕獲したのでしょうか。

さて、この愛犬「ハッチ―」ですが、

なんでも、うるま市勝連平安名に住むハブ退治の名人當真嗣満さんが自宅の軒先に居ついた捨て犬を哀れに思って、飼いだしたのが愛犬になった始まりだそうです。

その後、ハブ退治の際、ハッチ―にも手伝ってもらっていたようです。

ハブ発見の貢献を頭をなでて褒め、捕獲したハブの臭いをかがせることでハブ捜索を教え込んでいるという當真さん。「ハブには独特の臭いがあるようだ。覚え込みも良くて、今では本当に飼って良かったと思っている」と話す。

引用元:琉球新報

実はこのハッチ―

新聞に登場したのはこれが初めてではなく、過去の「経歴」もすごいんです。

ハッチ―のすごすぎる経歴 その1

ハブ捜索の名犬、ハッチー(4歳、雌)が活躍している。路上でとぐろを巻くハブを「鋭い嗅覚で感知」し、飼い主の命を救ったことも。日常の散歩コースには、うるま市の勝連庁舎や与勝高校などがある。児童生徒たちの通学路となっていることもあり、ハッチーの活躍が、咬傷(こうしょう)被害を未然に防ぐ役割を果たしている。

引用元:琉球新報

こんなのと格闘したんですね。

ハッチ― 勇気ありますね。。。

ハッチ―のすごすぎる経歴 その2

2016年11月 ハッチ―は散歩コースで、地域ではすっかり姿を見掛けなくなっていたヤシガニを捕獲したようです。

体長20センチほどの雌のヤシガニで、卵を抱えていたことから、海へ産卵にいく途中だったのでは、と言われています。

因みにこのヤシガニ、沖縄県の絶滅危惧種2種に指定されています。

体長40cmを超え、両手を広げると1mほどになるような、かなり大きなものもいるようです。また、大きなものになると、はさみで挟む力はライオンの噛む力に匹敵するようです。

なんだか危なそうな生物ですね。。。

まとめ

ハッチの 「本業」はハブ退治だそうですが、他にも危険そうな生物と格闘してきたんですね。

これからも當真さんとの名コンビで、また新たな生物を捕獲してくれるのでしょうか。

今後もハッチの活躍に期待したいと思います。

そして、どうか負傷しないように、気を付けて活動してほしいものです。