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隅田川花火大会2019を完全攻略!穴場や会場の場所、時間や屋台など

この記事では、隅田川花火大会2019について、どこよりも分かりやすく紹介しています。

 

隅田川花火大会は東京No.1の打ち上げ数を誇る、夏の一大イベントです。

打ち上げ数はなんと2万発

日本全国の花火大会 打ち上げ数ランキングでも7位につけており、日本を代表する花火大会と言えます。

(因みに全国一位は、打ち上げ数4万発の諏訪湖祭湖上花火大会)

↓こんな感じです

「花火コンクール」「スピード感にあふれる2,000発のフィナーレ」など、見どころ満載のこの花火大会には、毎年約100万人もの人が訪れ、大いに賑わっています。

今回は隅田川花火大会2019について、厳選情報を分かりやすく紹介したいと思います。


出典:https://www.origami-asakusa.jp/

 

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日程・打ち上げ時間・場所は?

2019年の開催日時は、7月27日(土) 19:00~20:30 です。

そして、打ち上げ会場は「第一会場」「第二会場」の2か所となります。

 

打ち上げ会場の場所は?

では、それぞれの会場の場所はこちらの地図でご確認ください。

第一会場:オレンジ色第二会場:ピンク色 です。

第一会場、第二会場の間は、約1km離れています。

 

会場までの最寄り駅やアクセスは?

花火が見える場所は色々ありますが、ここでは第一会場に近い「言問橋」、第二会場に近い「駒形橋」への最寄り駅を紹介します。

(因みに、花火が見える穴場は後ほど詳しく紹介しています)

第一会場に近い「言問橋」までの最寄り駅は?

言問橋までの最寄り駅は銀座線の「浅草駅」となります。

その他沿線からのアクセスも含めてまとめると・・・
・銀座線または浅草線の「浅草駅」から徒歩9分
・つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩14分
・押上(スカイツリー前)駅から徒歩16分

第二会場に近い「駒形橋」への最寄り駅は?

駒形橋までの最寄り駅は浅草線の「浅草駅」となります。

その他沿線からのアクセスも含めてまとめると・・・
・銀座線または浅草線の「浅草駅」から徒歩2分
・つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩11分

最寄り駅からのアクセスは?

各駅からのアクセスルートを示した地図を作成しましたので、参照してみて下さい。

地図上 A と表記された場所が各駅、で B と表記された場所が「言問橋」、「駒形橋」です。

 

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打ち上げ時間とプログラムは?

第一会場と第二会場では、打ち上げ開始時刻が異なります。

開催時間

第一会場:19:00(打ち上げ開始)~20:30(終了)

第二会場:19:30(打ち上げ開始)~20:30(終了)

となります。

また第一会場での見どころの一つ「花火コンクール」が行われるのは、19:40~20:05となります。

それぞれの会場のプログラムは以下の通りとなります。
(現時点では2019年版は公開されていませんので、ご参考までに2018年版を紹介します。2019年版が公開され次第、このページも更新予定です)

第一会場のプログラムは?


出典:https://www.sumidagawa-hanabi.com/

花火コンクールのプログラムは?


出典:https://www.sumidagawa-hanabi.com/

第二会場のプログラムは?


出典:https://www.sumidagawa-hanabi.com/

 

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隅田川花火大会2019の見どころは?

隅田川花火大会では、1時間半の間に、約2万発もの花火が打ちあがりますが、その中でも「隅田川花火大会ならでは」という見どころを紹介したいと思います。

見どころ①:ハイレベルな花火コンクール

隅田川花火大会の最大の見どころと言えば、第一会場で開催される花火コンクールです。

全国の花火コンクールで優秀な成績を収めた花火業者や、隅田川花火大会ゆかりの花火業者などが10社、それぞれ自慢の作品を競い合います。

花火コンクールは19:40過ぎあたりから始まり、約20分間、息つく暇もないくらい、目まぐるしく色んなテーマの作品が披露されていきます。

1社あたりの持ち時間は2分、計10社がハイレベルな作品を交代で打ち上げていきます。

そして、「コンクール」と言うからには、ちゃんとした審査もあります。

審査ポイントは
・テーマの表現性

・花火の色

・花火の形

など

審査員は10名以上ということで、かなり厳正な審査が行われているようです。

↓審査席の様子


出典:https://konkon7.com/

↓因みに、過去の優勝作品の動画です。

作品の構成が、「静」から「動」へ推移し、表現も火花の表現も時間の推移と共に繊細になってくる作品ですね。

 

見どころ②:工夫を凝らしたスターマイン

スターマインとは、「連射連発花火」のことです。

短時間に色々な種類の花火を連続して打ち上げるという、花火大会の王道の演出で、花火職人さんの腕の見せ所でもあります。

隅田川花火大会では、安全上の観点で、打ち上げる玉の大きさが決められており

第一会場:5号玉(約15cm)まで

第二会場:3号玉(約9cm)まで

となります。

↓このように5号玉は、さほど大きなサイズではないようですね。


出典:http://www.tsuchiura-hanabi.jp/

因みに、有名な海上花火大会や大きな河川での花火大会となると、30号(直径90cm)ものサイズの玉が打ち上げられるので、1発1発の迫力が見どころだったりするのですが・・・

この隅田川花火大会は、花火の大きさよりも、とにかく「量と演出」がウリです。

2つの会場で、合わせて2万発という「量」がすごいのは言うまでもありませんが、その中でも、第二会場で披露される「スターマイン」は、小気味よいリズム感で様々な色の花火が打ちあがり、その演出のレベルは花火ツウの間でもかなり評価が高いです。

色が変化する花火、点滅する花火、抑揚のある表現の組み合わせ、など見どころがぎっしりと詰まったこのスターマインは必見です。

↓過去の作品のスターマインのシーンです。

色調的にも打ち上げスピード的にも、かなり派手な構成になっています。

 

見どころ③:東京スカイツリーと花火


出典:https://blog.goo.ne.jp/

見どころの最後に、やはり隅田川花火大会ならではの光景としては、東京スカイツリーと花火のコラボレーションではないでしょうか。

このような風景は、日本全国どこを探しても他にありませんね。

ライトアップされたスカイツリーと、カラフルな花火が絶妙にマッチして、1年に1回限りの贅沢な光景を眺めることができますね。

この後で紹介する、「花火を見るための人気スポット・穴場」のところでも、東京スカイツリーと花火が同時に見えるポイントを紹介しているので、是非ご覧下さい。

 

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花火を見るための人気スポットは?穴場は?

隅田川花火大会は都心の会場で、しかも打ち上げ会場が二か所もあることから、街中の至るところに観賞スポットがあります。

花火の観賞スポットが一目瞭然のマップ

まずは、こちらのマップをご覧ください。

このマップでは、観賞スポットを4つのジャンルに分け

  1. オレンジ色:超人気の観賞スポット
  2. 黄色:比較的穴場の観賞スポ
  3. 緑色:かなり穴場の観賞スポット
  4. 青色:花火が見える大型施設

で表現しています。

(枠内の文字をクリックすると、それぞれの紹介文にジャンプできます)

具体的なスポットを挙げると・・・

超人気の観賞スポット
(3か所)
比較的穴場の観賞スポット
(6か所)
隅田公園 水戸街道(南側)
吾妻橋周辺 銅像堀公園
水戸街道(北側) 浅草寺境内
大横川親水公園
両国国技館周辺
白鬚橋付近の土手
浅草小学校北側の公園
かなり穴場の観賞スポット
(5か所)
花火が見える大型施設
(5か所)
汐入公園 コモディイイダ 東向島店
東白鬚公園 オリンピック 墨田文花店
錦糸公園 イトーヨーカドー 曳舟店
隅田川テラス タワーホール船堀
八広駅付近の荒川土手 東京スカイツリー

となります。

それでは、この4つのジャンルごとに詳しく紹介していきます。

 

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超人気の観賞スポットは?

まずは、花火がよく見える、超人気スポットを紹介したいと思います。

ここで紹介するのは、早朝から場所取りをする人がいるような激戦スポットです。

隅田公園

花火大会の会場から一番近い公園です。

隅田公園は隅田川を挟んで東側と西側の2か所にあります。

このうち、東側の方は首都高の高架に遮られて花火が見えない箇所があるのでご注意下さい。

場所取りについては、当日の朝7時の時点でほぼ埋まっていますので、朝6時頃には行った方がいいでしょう。

吾妻橋周辺

吾妻橋周辺は、隅田公園同様、かなりの人気スポットです。

特に橋の上は立ち止まってはいけないことになっており、移動しながらの鑑賞となります。

屋台も出ているので、順番に並びながらであれば、その時間は立ち止まっての鑑賞もできそうです。

水戸街道の第一会場付近

隅田川沿いに南北に走っている国道です。

第一会場付近は隅田川の西側、第二会場付近では隅田川の東側に位置しています。

(途中で川を跨いで走っています)

花火大会当日の18:00頃から歩行者天国になり、場所取りが可能となります。

第一会場付近はかなり人気のスポットなので混雑が激しいですが、第二会場付近は比較的混雑がマシです。

 

比較的穴場の観賞スポットは?

次は、打ち上げ会場の「間近」ではないけど、さほど離れてもなく、花火がきれいに見える観賞スポットです。

場所によっては、それなりに混雑はしていますが、ストレスを感じるほどの人混みではありません。

水戸街道の第二会場付近

先ほども紹介した、隅田川沿いの国道ですが、第二会場付近は混雑度合が比較的マシです。

18:00時点で準備しておけばレジャーシートを広げて場所取りできる確率は高いです。

銅像堀公園周辺

「公園」というよりも、ただの空き地のようなスペースで、自転車置き場になっているので、ぱっと見分かりずらいですが、、、

この付近の高架下の遊歩道からは、花火がよく見えます。

地元の方にしか知られていないような穴場です。

浅草寺境内

浅草寺の境内からは第二会場の花火がよく見えます。

境内には屋台・露店が出ているのでお祭り気分も味わえますし、身動きがとれないほどの混雑でもないので、程よくお祭り気分を味わいながら花火観賞ができます。

大横川親水公園

花火の打ち上げ場所からは多少離れますが、その分混雑度合もマシで、比較的ゆっくりと花火観賞ができます。

南北に長い公園ですが、北側(東京スカイツリー側)から観賞することをおすすめします。

両国国技館周辺

両国国技館周辺からは、第二会場の花火がよく見えます。

このあたりの道路は18:00ごろから歩行者天国になり、レジャーシートを敷いて場所を確保することができます。

場所取りは、夕方ごろから準備しておけば大丈夫かと思います。

白鬚橋付近の土手

交通規制範囲の外にある土手で、さほど混雑していません。

第一会場がよく見えるため、写真コンテストに応募する作品が撮影されるほどの穴場です。

浅小学校北側の公園

第二会場の花火がよく見える公園です。

花火の背景に東京スカイツリーが見えるので、写真撮影スポットとしても穴場です。

 

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かなり穴場の観賞スポットは?

次は、打ち上げ会場から多少離れた、ゆったりと花火を観賞できるスポットの紹介です。

カメラの望遠機能を使えば、かなりいい感じの写真も撮れる穴場でもあります。

汐入公園

スカイツリーと花火を同時に見ることができるので、穴場の中でも人気があります。

ただ、打ち上げ場所からは多少離れている分、打ち上げ時刻ちょっと前に到着してもレジャーシートを敷くスペースは残っているようです。

東白鬚公園

屋台・露店が出ている、人気の穴場スポットです。

無料のゴザ貸し出しサービスがあるのも嬉しいポイントです。

ただ、ビルの影で花火が見えない箇所もあるので、よく見えるポイントを見つける必要があります。

錦糸公園

かなり遠くから花火を眺めることになりますが、とにかくゆったりと見たい方にはおすすめのスポットです。

臨場感には欠けますが、スカイツリーも同時に見えるので、雰囲気を味わうには、いいスポットです。

隅田川テラス(遊歩道)

隅田川の脇の遊歩道で、日本橋中学校の前あたりからは第一会場と第二会場の花火が同時に見えます。

手前には隅田川に浮かぶ屋形船も見え、この隅田川花火大会ならではの風景を楽しむことができます。

人も少ないので、かなりおすすめの穴場です。

八広駅付近の荒川土手

ここも、打ち上げ場所からは、かなり離れてしまいますが、人が少ないのでゆったりと花火を観賞できます。

第一会場の花火が見えるので、花火コンクールの作品も、遠目からですが見えます。

最寄りが八広駅なので、花火終了後の大混雑も回避できますね。

 

花火が見える大型施設は?

最後に、花火観賞のために無料開放されている駐車場や、花火がよく見える展望施設を紹介します。

コモディイイダ東向島店(屋上駐車場)

花火観賞用に屋上駐車場が無料開放されています。

打ち上げ場所からもほど近く、人気の観賞スポットになっています。

但し、利用できるのは先着300名で、お店のカード会員になる(料金は100円)ことが条件です。

利用できるかどうか、またそのための条件が変わる可能性もありますので、興味のある方はお店に問い合わせてみるといいでしょう。

タワーホール船堀の展望塔

こちらの展望塔も無料開放されています。

打ち上げ会場からやや遠く、立ち見ではありますが、都心の夜景と花火をセットで眺めることができます。

ただし、展望室内では飲食できませんので、ご注意ください。

オリンピック墨田文花店の屋上駐車場

花火観賞用に屋上駐車場が無料開放されています。

打ち上げ会場からやや距離はありますが、花火を見るのに障害物がなく、人気の穴場になっています。

入場は先着順ということで、確実に入りたい場合は少し早めに到着し、店内で過ごすのもいいかもしれません。

今年は無料開放するかどうか分かりませんので、興味があればお店に問い合わせてみて下さい。

イトーヨーカドー曳舟店の屋上駐車場

花火観賞用に屋上駐車場が無料開放されています。

それなりに人気があり、花火大会当日の午前中に配布される整理券をもらう必要があります。

今年は無料開放するかどうか分かりませんので、興味があればお店のHPでチェックするか、直接問い合わせてみて下さい。

 

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隅田川花火大会2019の屋台は?

花火大会と言えば、屋台がつきものですね。

あの雰囲気を味わいながらの飲食は、普段以上に美味しく感じられるものです。

ここでは、屋台の出店時間や場所について紹介したいと思います。

屋台の出店時間は?

まず、屋台の出店時間ですが、こちらの図をご覧下さい。

見ての通りですが、お昼過ぎからチラホラ出店し始め、夕方から20:30くらいが出店のピークになります。

そして、21:00頃からはほとんどの屋台が閉店し始めます。

屋台の場所は?

次に屋台の場所ですが、ここでは5か所紹介したいと思います。

まずこちらの地図をご覧下さい。

赤色:隅田公園緑色:吾妻橋青色:汐入公園黄色:両国国技館紫色:浅草寺

となります。

それでは、これら5つの場所について紹介していきたいと思います。

隅田公園

花火の打ち上げ会場からほど近く、かなり混雑しているスポットなので公園の中は一方通行の交通規制が敷かれています。

屋台も人気で、定番メニューはもちろんのこと、すこし変わった屋台も出ているので、時間があれば巡ってみると面白いと思います。

吾妻橋

こちらも花火の打ち上げ会場から近く、橋の上は一方通行になります。

人通りが多いため、立ち止まることができず、屋台で並びながら花火観賞する、といった感じです。

汐入公園

打ち上げ会場から少し離れているのでさほど混雑しておらず、屋台での飲食も比較的ゆったりとできます。

きれいなトイレがあるのも嬉しいポイントです。

両国国技館周辺

花火がよく見える穴場の一つです。

屋台数は少なめですが、近くにコンビニや弁当屋があるので、買い物には便利です。

浅草寺

こちらも花火がよく見える穴場ですが、かなりの屋台が出店されています。

すごく混雑しているわけでもないので、お店付近の椅子が空いていれば、座って飲食することもできます。

 

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隅田川花火大会2019の交通規制は?

隅田川花火大会では打ち上げ会場付近で交通規制が敷かれます。

かなり広範囲に渡って規制されていますので、下図にてご確認ください。

紫色のラインで囲われたエリアが交通規制範囲となります。

花火大会のHPにはこのような地図も掲載されています。

合わせて参考にしてみて下さい。

↓画像クリックできれいな拡大画像になります


出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は隅田川花火大会2019について以下の内容をまとめてみました。

それぞれの項目をクリックすると、そこから読み直すことができます。

隅田川花火大会へのお出かけの際に、お役に立てていただけると嬉しく思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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