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彦根市野田山町でサルの頭部に矢が刺さるという・・・。

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滋賀県彦根市野田山町で6月1日午後、頭に35cmの矢が刺さったサルが見つかりました。

衰弱しており、獣医師の判断で安楽死させたようですが、何者かが故意に矢を放った可能性があるようです。

今回は、犯行現場や犯人、事故当時のサルの画像を調べてみたいと思います。

事件の概要

1日午後2時40分ごろ、滋賀県彦根市野田山町の住宅資材加工メーカーの工場で、頭部に矢が刺さったサルがいると通報があった。

サルは警察官らが捕獲した。県警彦根署によると、矢は長さ約35センチで頭部を貫通していた。

彦根市によると、サルは森林事務所で保護されていたが、獣医師が診断したところ衰弱が見られたため、安楽死処置を取った。

彦根署は鳥獣保護法違反の可能性があるとみて調べている。

サルの体長は約38センチで、裏山から下りてきたとみられる。

工場の近くには山林があり、サルがよく見られるという。

引用元:日本経済新聞

サルは頭に矢が刺さったまま、工場の倉庫内を2時間程歩きまわった後捕獲され、衰弱が激しかったため、安楽死させたようです。

また、サルの体長は38cmとのことで、自分の体長ほどの長さの矢が頭部に刺さったまま歩いていたということですね。

想像するだけで可哀そうです。

事故当時のサルの画像

画像引用元:JIJI.COM

本当に痛々しいですね。

安楽死の判断を下した獣医さんも、胸の内は苦しかったことと思います。

矢の形状を見ると、ボウガンの矢にも見えますね。

となると、簡単に入手できるものではないので、今後の捜査の手掛かりになるのかもしれません。

犯行場所は?

調べた結果、犯行場所の特定はできませんでしたが、頭に矢が刺さった状態でサルが見つかったため、発見された場所からはそう遠くないことが想像できます。

サルが発見されたのは、滋賀県彦根市野田山町です。

琵琶湖の東南側の町ですね。

更に拡大すると彦根口駅の東側にあたります。

航空写真で見てみると、おおよその場所が分かります。

サルが生息しているのが、東側の緑地帯(山林)付近だとすると、

そこから人の住むエリアに下ってきたサルが矢で射られ、西にある工場敷地内まで歩いてきたのでは?

という仮説が立てられます。

発見した男性社員が「この辺りではよくサルが出没するが、こんなことをするのは許せない」と話していたことから、やはり東側の山林から下りてくるサルがたくさんいるのではないかと思います。

サルを射た犯人は?

犯人について調べてみましたが、現在のところ、犯人の特定には至っていないようです。

今後、新たな情報が出てきたら、更新していきたいと思います。

ネットの声

人に対する事件が起きなきゃ良いけど。

どんな理由があったとしても、許せない。かわいそうに。

もし住民や農作物に被害があったのだとしたら駆除せざるを得ないと思う。
でもやり方ってあるよね。
コレはあかんやつ。

矢から持ち主とか分からないのかな。
科捜研の出番じゃね?

という意見がありました。

まとめ

事件現場付近では頻繁にサルが出没しているようで、地元住民の方も普段から注意して生活していることと思います。

サルが危害を加えてきそうな時は、やむをえず自分の身を守る必要がありますが、今回の件は事前に矢を準備して、射ているものと思われ、やはり自分の身を守るためにやったこととは、考えづらいですね。

今後新たな情報が分かり次第、更新していきたいと思います。