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イニエスタに8番を譲った三田啓貴選手の次なる背番号は?分析・予想してみた。

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イニエスタ選手がヴィッセル神戸に入団することが決まりました。

背番号はバルセロナ時代に着けていた8番

元々8番を付けていた三田啓貴選手にイニエスタ選手本人が電話をし、お礼を伝えたとも報道されています。

画像引用元:ゲキサカ

もちろん、イニエスタ選手にはバルサ時代と同じ8番を背負って頑張ってほしいですが

8番を譲ることになった三田啓貴選手、かなりの実力者なんです。

今回は、三田選手の次の背番号をプレースタイルや過去の実績から、分析・予想してみたいと思います。

画像引用元:ヴィッセル神戸HP

三田選手のプレースタイル

主にはボランチのポジションで出場しています。

体幹の良さから生み出される球際の強さを生かした守備力に定評があり、日本代表候補の井手口選手に似ているところがあります。

また、視野が広く、長短のパスを自在に操ってチームに攻撃のリズムをもたらし、自ら前線へ飛び出してフィニッシュまで持って行く能力もあり、2017年のシーズンには5得点の成績を残しています。

さらに、正確な左足からプレースキックにも定評があり、CKやFKのキッカーとして存在感を発揮しています。

三田啓貴選手の歴代背番号

三田選手は明治大学から特別指定選手としてFC東京に入り、そのままFC東京でプロサッカー選手としてスタートをきりました。その後、ベガルタ仙台への移籍を経て、2018年からヴィッセル神戸でプレーしています。

さて、三田選手の歴代の背番号は

明治大学時代:17番

FC東京(特別強化選手)時代:36番

FC東京(プロ契約)時代:8番

ベガルタ仙台時代:18番

ヴィッセル神戸時代:8番

となっています。

FC東京とヴィッセル神戸では、8番を付けていましたが、これは中盤でエース級の選手がつける番号なので、相当実力があるということですね。

ベガルタ仙台では、三田選手が移籍してきた時点で既に、元日本代表の野沢拓也選手が8番をつけていたため、三田選手は18番を選んだ、ということなのでしょうか・・・。

こうして見ると、三田選手は8という番号に強いこだわりを持っていそうですね。

ヴィッセル神戸の空き背番号

2018年5月時点でのヴィッセル神戸の空き背番号ですが、

7番、12番、16番、25番、26番、32番、37番

となっています。

ということで、三田選手が好みそうな、「8」のつく数字は埋まっていますが・・・

三田啓貴選手の次なる背番号は?

最も可能性が高いのは

中盤の要の選手がつける7番でしょう。歴代の日本代表でも、中田選手や遠藤選手がつけていましたね。明治大学時代に17番をつけていたことから、「7」という数字には親近感が残ってそうですしね。

次に可能性が高いのは

18番でしょうか。

ヴィッセル神戸で、現在18番をつけているのはGKのキム・スンギュ選手です。

GKであれば、18番にこだわらないはずなので、キム・スンギュ選手が別の番号をつけ、三田選手が18番をつける、という可能性もあるでしょう。

因みに28番もGKの吉丸選手がつけているので、同様の可能性もありそうですね。

また、視点を変えると

8の倍数の16番(現在空き番号)というのも、僅かですが可能性ありそうです。

まとめ

ということで、三田選手の次なる背番号の可能性ですが

7番 ◎(本命)

18番 〇(対抗)

28番 △(三番手)

16番 ▲(大穴)

ということになりそうです。

さあ、どうなるのでしょうか。