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ハワイ島の火山噴火の警報レベルが「レッド」って。一体どれくらいヤバいの?

5月3日に噴火したハワイのキラウエア火山

15日の段階で警報レベルが「オレンジから「レッドに引き上げられました。

警報レベルと言われても、よく分かりませんよね。

そもそも「レッド」ってどれくらい危ないレベルなのでしょうか?

 

災害の概要

自然災害は避けようがないものなのでしょうか…。

特にこのハワイ島 アメリカで唯一、火山岩そのもので構成されている州とだけあって、頻繁に火山噴火が起こっています。

今回の噴火では、21か所に亀裂が生じ、溶岩が17メートルを超す高さまで噴き上がったそうです。

 

噴火の様子、動画は?

こちらが今回噴火したキラウエア火山の様子です。

画像引用元:CNN

噴火の様子を撮影した動画ですが・・・

 

噴火した火山の場所は?

キラウエア火山の場所ですが、ハワイ島の南東部に位置しています。

拡大するとこうなっています。

これはグーグルマップで調べた際に出てきた航空写真ですが、

キラウエア火山は平常時でもこのように煙が出ていることが分かりますね。

警報レベル「レッド」ってどれくらい危ない?

警報レベルとは・・・

アメリカ地質調査所(USGS)が発表している航空機向け火山活動度レベルのカラーコードを表しているようです。

つまり、飛行機の航路の安全性・発着の際の安全性に対する公式な情報発信ということなのでしょうか。

 

警報レベルを簡単に見てみると…

グリーン

平時のことで、噴火が起こっていない状態のことです。

火山が活動していないため、注意する必要はありません。

 

イエロー

平時よりも、やや火山活動が活発化した状態のことです。

火山活動を注意して監視する必要があります。

 

オレンジ

火山が小規模に噴火している状態、あるいは噴火が迫っている状態のことです。

日常的に気に掛ける必要があるレベル、というところでしょうか。

 

レッド

火山が噴火し、大量の火山灰が放出されている状態、あるいはそのような状態が迫っていることです。

このレベルになると、避難勧告が出ることもありそうですね。

 

これを図にまとめると、このようになります。

 

今回の場合は、4段階の最高レベルということなんですね。

今後、多くの火山灰が放出されたら、相当な影響が出そうですね。

 

ネットの反応

地元の方々のご苦労が日本になかなか伝わりませんが、少しでも助けられるものがあれば、協力していきたいと思います。

 

自然の威力には計り知れないものがあります。益々深刻な問題と化して来ています。一刻も早く終息する事を願っています。

 

ハワイの溶岩特性から考えると、噴火よりも亀裂拡大での呑み込まれを心配したほうがいいのでは?

 

まとめ

5/22時点で、地熱発電所の敷地まで溶岩が流れ込み、爆発防止に向けて対応しているようです。

地元の方々は様子を見ながら日常生活を送っているのでしょうか。

今後、火山活動が沈静化してくれることを願います。

ここ、日本も世界有数の活火山のある国です。

今回のハワイ島の噴火も他人事ではなく、普段から災害時に備えておく必要がありそうですね。

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