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鹿沼秋祭り2019を攻略!屋台の出店情報や見どころ、歴史など

鹿沼秋祭りは、栃木県鹿沼市にて、毎年10月の第2土曜日から2日間(10:00~21:00)にわたり開催されている祭りです。

毎年全国から約30万人以上の人が訪れます。

 

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鹿沼秋祭りってどんなお祭り?


出典:https://www.buttsuke.com/

この祭りは、豊作祈願と神様への感謝から誕生し、鹿沼今宮神社祭の屋台行事を中心に行われています。

江戸時代から受け継がれてきたという、芸術的な彫刻が施された囃子屋台が鹿沼の城下町を練り歩き、賑わい溢れる2日間となります。

また、この祭りは別名「鹿沼ぶっつけ秋まつり」とも言われています。

ぶっつけとは、屋台同士が出会ったところでお囃子を激しく奏で競い合うことです。

その迫力と音色は圧巻で、祭りの雰囲気に引き込まれます。

なおこのお祭りは、国の重要無形民俗文化財やユネスコ無形文化遺産にも登録され、近年益々人気が高まってきています。

 

鹿沼秋祭り2019の日程・場所は?

2019年の日程は

10/12(土)、10/13(日)です。

場所は栃木県鹿沼市上野町の鹿沼駅の西側エリアとなります。

詳細な場所については、こちらをご覧ください。

↓画像クリックできれいな拡大画像になります。

出典:https://www.buttsuke.com/

なお、こちらの地図は2018年の情報になります。

2019年版が公開され次第、こちらのページも更新予定です。

鹿沼秋祭りの歴史は?

鹿沼秋祭りの始まりは、江戸時代と言われています。

今から約400年前、日照りが続いて大干ばつが起こりました。

そこで鹿沼の人々が、三日三晩雨乞いの祭りを行い氏神様に祈りを捧げました。

すると雷雨がやってきて、恵みの雨が降り注ぎました。

こうした不可思議な出来事を敬い例祭をしたことが、鹿沼秋まつりの始まりだと伝えられています。

その当時の例祭は、規模が小さくお神輿の巡行と簡易的な屋台が披露されていただけです。

鹿沼秋祭りはこうした歴史から始まり、今でも市民から愛され続けています。

 

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鹿沼秋祭り2019の見どころは?

芸術的な彫刻屋台

鹿沼秋祭りの見どころの一つに、彫刻屋台があります。

屋台に彫られている彫刻には、鳳凰、菊、金獅子、竜、唐獅子などの美しい形が施してあり白木や黒漆塗りで仕上げて完成させます。

この彫刻には、日光東照宮の建築に携わった彫り物師たちが、鹿沼に滞在した時に手掛けたことがきっかけで発展したと言われています。

屋台の大きさは、巾10尺(3m)、高さ12尺(3.6m)、奥行き12尺(3.6m)もありとても迫力があります。

職人の技が光り、風格を感じるこの彫刻は、別名「動く陽明門」とも言われています。

繊細かつダイナミックな彫刻屋台は、見ている多くの人を魅了します。

 

賑やかな「ぶっつけ」


出典:http://www.pref.tochigi.lg.jp/

鹿沼秋祭りで人気の一つとも言われているのが、ぶっつけです。

これは屋台同士が交差点で「お囃子の競演」をすることを言います。

お囃子の競演は約10分で、お囃子の美しい音色と屋台の迫力に魅了されることでしょう。

屋台同士は、ぶつかる直前まで近づいて向かい合います。

今は純粋な競演になっていますが、昔は相手のお囃子のリズムを崩した方が勝ちという風に決められていました。

「ぶっつけ」という名前は、このことから付けられています。

お囃子の音色も美しいですが、屋台の提灯も華やかできれいですよ。

温かみのある提灯の光に照らされて、祭り会場は一気に幻想的な世界に包まれます。

迫力満点!「一斉きりん」

祭りの中では、一斉きりんというものがあります。

これは、ジャッキを使って屋台の方向を変えるために回転することを言います。

この一斉きりんは、各町内の木頭(きがしら)の拍子木を合図に一斉に屋台を回転させます。

↓一斉きりんのシーンです。

またジャッキを使わない方法で回転する「テコ廻し」というのもあり、こちらはテコ棒を使って、方向転換します。

大きな屋台を男衆が動かす姿は、とても迫力があり勇ましいです。

屋台は、一斉きりんを披露した後も各組ごとに町をまわります。

午後10時まで行っているので、たっぷり屋台の魅力を味わうことができますよ。

 

伝統芸能「屋台囃子」

祭りの時には、屋台囃子の演奏を聞くことができます。

屋台囃子は、農耕の神様へ豊作のお願いと感謝をするために始まったと言われています。

囃子の構成
篠笛1人

・締太鼓2人

・長胴太鼓1人

・摺鉦1人

計5人

囃子方は、屋台後ろの内室で演奏します。

またこの囃子方は、旧鹿沼町周辺地域在住の人で各氏子町からお願いされた囃子連が担っています。

囃子の種類は2つ
祇園囃子

・江戸祭囃子

この祭りでは、江戸祭囃子の流れを汲んでいます。

鹿沼屋台囃子は、江戸ばか(江戸若)、昇殿、神田丸、鎌倉、四調目の五段からなっています。

美しく迫力のあるお囃子の音色は、聞いていてとても心地いいものです。

 

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「おもてなし広場」とは?

祭りには、おもてなし広場と呼ばれるところがあります。

ここでは、屋台や無料休憩所、模擬店が設置されています。

「まちの駅新・鹿沼宿」の会場では、農産物の販売所とレストランがあります。

鹿沼名産のニラを使用したニラそばや、かぬま和牛がありとても美味しいと人気になっています。

「まちなか交流プラザ」の会場では、地元の飲食店や多くの屋台があります。

過去には、たこ焼き、フランクフルト、かき氷などの定番のものから今流行のタピオカドリンクまで販売されていました。

この祭りでの屋台の数は、なんと約200店舗もあります。

出店数が多いので、色々まわって食べ比べてみるのもいいかもしれません。

「屋台のまち中央公園」には、屋台展示館があり当日は無料で開放しています。

鹿沼秋祭りのことについて、もっと詳しく知ることができますよ。

 

鹿沼秋祭り2019の交通規制は?

鹿沼秋祭りでは交通規制が敷かれます

規制される時間は9:30~22:00です。

規制範囲はこちらでご確認ください。

↓画像クリックできれいな拡大画像になります。

出典:https://www.buttsuke.com/

 

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鹿沼秋祭り2019の駐車場は?

鹿沼秋祭りでは臨時の有料駐車場が設置されます。

1回利用につき500円が必要となります。

駐車場の場所は、こちらでご確認ください。