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大迫勇也の神トラップは、城西高校時代の日本一悪い砂場ピッチのおかげ?

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大迫勇也選手が鹿児島城西高校時代に練習していたグラウンドが最悪の「砂場」状態だった、という記事を見かけ、どれくらいハンパないの?と思い調べてみました。

画像引用元:スポーツ報知

グラウンドの場所

大迫選手が練習していたグラウンドは、日置市伊集院町にある、鹿児島城西高校グラウンドです。

こちらが航空写真です。

緑豊かなのどかな環境ですね。

グラウンドの画像

なんでも、そのグラウンドは通称“砂場”と呼ばれていたようで、もちろん芝生張りなどではなく、土(砂?)のピッチです。

日置市のHPに掲載されていたグラウンド画像

画像引用元:日置市HP

ひび割れがあったり、デコボコしていたりと、砂漠のようだったそうです。

しかも雨天時には田んぼのように水が溜まるようで、聞いているだけで、ショートパスなど通るわけがない、と思ってしまいます。

雨天時のグラウンド画像がこちら

確かに、田んぼのようですね(笑)

逆に正確にパスを通そうとすると、浮き球を蹴ることになりますね。

現在の、大迫選手が浮き球コントロールが抜群に上手いのは、こういうグラウンド環境も影響しているのかもしれません。

大迫勇也のハンパないトラップ

そんな環境で練習し、ハンパないトラップを身に着けた大迫選手。

高校選手権では、後ろからの浮き球を完璧にトラップしてゴールを決めています。

後ろからのボール、ディフェンス、キーパー、ゴールとあらゆる要素を同時に把握しながらのボールコントロールが求められ、やはり普段から慣れていないと本番で決められないようなゴールでした。

そしてこのプレーについて、対戦相手の滝川二高の主将が今や伝説の名ゼリフを発します。

「大迫、半端ないって!」

大迫ファンなら必ず一度は見たことのある動画ではないでしょうか。

相手選手は、関西特有のパロディセンスを遺憾なく発揮しています(笑)

さて、大迫選手は

2018年ワールドカップでは、どのようなプレーを見せてくれるのでしょうか。

高校時代に身に着けたハンパないトラップで、世界を驚かせてくれることを期待したいと思います。

最後に、私が推す大迫選手のベストコールシーンです。