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城南宮の梅2019を完全攻略!見頃や開花状況、混雑、アクセス、駐車場など

この記事では城南宮の梅2019について、どこよりも分かりやすく紹介しています。

 

京の都を守る「南の朱雀」と称される城南宮。

この城南宮には京都屈指とも言われる、約150本のしだれ梅の庭園があります。

今回は城南宮の梅2019について、厳選情報を分かりやすく紹介したいと思います。


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

 

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城南宮の梅2019の見頃や開花状況は?

一番の見頃はどの期間?

城南宮の梅は毎年3月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます

見頃と開花状況について、過去の実績から予測すると

↓このような感じになります。


暖冬の年は10日ほど、見頃が早く訪れることになりますね。

 

因みに、過去の実績はこちらになります。

画像クリックで拡大できます。


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

この表からも、3月上旬から中旬に見頃を迎える年が多いことが分かりますね。

 

梅苑に行く時間帯はいつがいい?

少し細かい話になりますが・・・

この時期はまだ気温が低く、特に午前中は冷え込むこともあります。

午前中の冷え込む時間帯は、開ききっていない花もちらほら見かけられますので

・混雑を避けるなら、午前中がおすすめ

・少しでも開いた花を見たいなら、午後がおすすめ

 

ということになります。

 

開花状況は?

開花状況については、

公式サイトで公開され次第、こちらのページも更新していきます。

 

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梅の花は満開だけが華じゃない!

お花見をするなら満開の時期に見に行きたいもの。

ですが、梅の花に関しては満開以外の時期でも、また違った楽しみ方があります

大きく分けて「探梅(たんばい)」「観梅(かんばい)」「惜梅(せきばい) 」3つの時期でそれぞれの見どころがあります。

 

探梅(たんばい)


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

「咲き始め」から「6分咲き」までの梅もまた、春の訪れを感じられて良いものです。

昔の俳句では、「探梅」という言葉が「季語」としても使われており、冬に生命の息吹きを求めて梅を探し求める、という意味を含んでいます。

若々しい梅は花の色素が強く出るため、とても色が鮮やかで、これから満開を迎えようとする生命力を感じます。

 

観梅(かんばい)


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

文字通り、梅を観賞する時期、つまり「見頃」「満開」の時期を意味します。

梅園の梅は、この「観梅の時期にどのような姿になるか」、を考慮して計画されているので、やはりこの時期の梅は見ておきたいところです。

 

惜梅(せきばい)


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

梅の花が散り始めて数日間、それを惜しむ時期のことですが、まだ散っていない梅の花と、地表に降り積もった花びらが広がる光景は一見の価値ありです。

「花びらの絨毯」とも呼ばれるこの景色は、数日間しか見られないため、ある意味満開の時期よりもレアな光景と言えます。

満開を迎えた後の、風の強い日や雨などの翌日は狙い目です。

 

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城南宮のマップは?

城南宮には「本殿」を中心とした参拝を行う神社のエリアと、神社を取り囲むようにして整備された「神苑」エリアがあります。

こちらのマップで位置関係をご確認下さい。

画像クリックで拡大できます。


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

 

しだれ梅と椿まつり2019のチェックポイントは?

城南宮の園内に咲き誇ったしだれ梅と、様々な種類の椿が見頃を迎える2月下旬~3月下旬には、「しだれ梅と椿まつり」が開催されます。

しだれ梅と椿まつりの日程や拝観料は?

日程や拝観料は以下の通りとなります。

日程

2/18(月)~3/22(金)

拝観時間

9:00~16:30
(16:00受付終了)

拝観料

大人

600円
(500円)

小・中学生

400円
(300円)

障害者手帳を提示の方

300円

( )内は20名以上の団体料金

見どころは?

見どころはもちろん、「見頃を迎えたしだれ梅」と、園内に植えられた約300本 32品種の椿です。

一般的な梅園は「梅の花」だけ楽しむのに対して、ここ城南宮では「椿」も一緒に楽しむことができ、ある意味とても贅沢な庭園と言えます。

 

しだれ梅の見どころについては、上に記載した「梅の花は満開だけが華じゃない!」の項も合わせてご覧下さい。

椿については、↓このように32品種も植えられています。

画像クリックで拡大できます。


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

 

しだれ梅や椿の場所については、城南宮のマップでご確認下さい。

 

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「源氏物語」に登場する植物も要チェック


出典:好奇心京都

 

また、苑内には「源氏物語」に登場する植物が100種類以上植えられています。

ムラサキやミクリなど希少性の高い植物もあり、これらの植物を守っていくために「源氏物語植物保存会」という団体まで設立されています。

↓ムラサキ


出典:京都民報web

 

ミクリ


出典:http://www.jonangu.com/hanagoyomi.html

 

楽水軒でいただくお菓子とお抹茶は極上の贅沢!


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/kali071973/17347157.html

神苑内にあるお茶席「楽水軒」。

ここからは美しい「室町の庭」「桃山の庭」を眺めることができます。

そして、巫女さんに振舞ってもらったお菓子とお抹茶をいただきながら、ゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

利用するには、神苑の拝観料とは別に300円以上の志納が必要です。

↓室町の庭


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/atti5_kotti2/34302224.html

 

↓桃山の庭


出典:https://mapio.net/wiki/Q11426034-ja/

 

巫女さんの舞い「梅が枝神楽」

巫女さんが梅の花を冠に差し、手には梅の枝持って披露する神楽で、この「しだれ梅と椿まつり」期間中の名物になっています。

↓このような舞いですね。

 

2019年の日程や場所は以下の通りです。

日程

2/18(月)~3/22(金)

時間

平日

10:00~ 

土・日・祝日

10:00~、15:00~ 

場所

神楽殿 表舞台

観覧料

無料

 

また、ここでは、美容健康を祈願したと言われる「梅の花守り」が初穂料1,000円

で授与されています。

 

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出店は?

「しだれ梅と椿まつり」期間中は「植木市」と名物「椿餅」の出店がなされています。

植木市では何が売られている?


出典:https://buzzap.jp/news/20170307-jonangu/

植木市は絵馬舎の前あたりに「慶樹園(けいじゅえん)」が出店しています。

売られているのは、

しだれ梅・椿・サザンカ類・金木犀・沈丁花・柊・黒松の盆栽などです。

街中のお花屋さんでは売っていないような植木もあるので、行かれた際にはチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

「椿餅」って何?

平安時代に貴族の間で蹴鞠(けまり)が流行っていたというのはご存知ですよね?


出典:http://rekishi-memo.net/heianjidai/

 

その蹴鞠の大会が開催された際に、振舞われていたのが「椿餅」です。

餡(あん)を「道明寺粉」で作ったお餅で包んで、椿の葉で挟んであります。

因みに、「道明寺粉」というのはこのような粉です。名前は珍しいですが、おはぎなどでよく使用する粉ですね。

城南宮の「椿餅」は中心部に黄色の模様をつけ、白玉椿に似せてつくられています。


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

 

植木市の向かい辺りに松甫堂(しょうふどう)が出店しており、椿餅(2ヶ入)

で540円(税込)となります。

 

出店の日程は?

出店予定日は以下の表でご確認下さい。

画像クリックで拡大できます


出典:http://www.jonangu.com/shidareume.html

 

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城南宮の梅2019の混雑状況は?

京都を代表するしだれ梅の庭園 城南宮は、見頃の時期になると大勢の人で賑わいます。

2019年は3/2(土)、3/3(日)や3/9(土)、3/10(日)あたりが特に混雑すると予想されます。

過去には、東鳥居から神苑の入り口まで行列が続いており20分待ちだったという情報もあります。

 

ウメの実は食べられる?

ちょっと横道にそれますが・・・

鑑賞用の梅林などに植えてあるウメの木には、食べられる実はなるのでしょうか

結論から言うと、ほとんどのウメはそうではありません。

というのは、お花見のできる公園に植えられているのは、ほとんどが「鑑賞用」の「花ウメ」という品種だからです。

これとは別に、「果樹用」の「実ウメ」というものがあり、そちらが食べられる実のなる品種です。

例えばこのような南高梅

因みに、「鑑賞用」の「花ウメ」の中にも、↓こんな感じでいろんな品種があります。


出典:大阪城パークセンター

 

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城南宮のアクセスは?

城南宮までの、車と電車でのアクセスを紹介します。

車でのアクセスは?

名神高速道路 京都南ICから車で約2分です。

 

電車でのアクセスは?

近鉄京都線 武田駅から徒歩で約18分です。

 

城南宮の駐車場は?

城南宮には約200台の参拝者専用の無料駐車場があります。

利用時間は9:00~17:00となります。

ただし、「しだれ梅と椿まつり」の開催期間中の土日は満車になることが予想されますのでご注意下さい。

 

場所については、城南宮のマップでご確認下さい。

 

近隣のコインパーキングなら事前予約を!

梅の見頃の時期は、城南宮付近の駐車場はかなり混雑しています。

城南宮付近のコインパーキングを利用する場合は、事前に予約されることをおすすめします。

市内各所にあるタイムズ駐車場が事前予約できますので、こちらから無料登録して近隣の駐車場を検索してみて下さい。(キャンセルは前日まで無料です)

 

 

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は北野天満宮の梅苑2019の

・見頃や開花状況
・マップ
・見どころ
・混雑状況
・アクセス
・駐車場

について、分かりやすくまとめてみました。

城南宮の梅を観賞しにお出かけの際に、お役に立てていただけると嬉しく思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

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