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利尻島に泳いでヒグマが? 出没場所や移動経路は?過去には撲殺も。

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利尻島にヒグマのものと思しき足跡が発見されました。

ヒグマだとすると、106年ぶりに出没したことになります。

このヒグマ、明治時代には海を渡ってきたところを発見され撲殺されています。

今回の出没場所や移動経路を見ていきたいと思います。

ヒグマの足跡か?

北海道利尻島の海岸で、クマとみられる動物の足跡が見つかりました。

利尻島にクマはいないと生息していないとされており、確認されると106年ぶりとなります。

クマとみられる足跡が見つかったのは、利尻島の利尻富士町鬼脇沼浦の海岸です。

5月30日午後1時ごろ、近くに住む男性が海岸に、長さ約25センチ、幅約20センチの複数のクマとみられる動物の足跡を見つけ、警察に届け出ました。

引用元:FNN PRIME

発見された足跡はこれです。

画像引用元:FNN PRIME

足跡の発見場所は?

足跡が発見されたのは、利尻富士町鬼脇沼浦の海岸です。

地図で見るとここになります。

 

ということは、北海道本島から泳いで海を渡ってきたということでしょうか。

発見場所の航空写真

「沼浦の海岸」を見てみると、このようになっています。

このどこかに出没したということなんでしょうね。

移動経路は?海を泳いで渡ってきたとしたら・・・

距離にして20kmくらいはありそうですね。

この距離は人でも泳いで渡るのは無理がありそうですが・・・

106年前には撲殺されたことも

1912年(明治45年)には利尻島でヒグマが発見され、撲殺されたことがあるようです。

その時は、「旭浜」の砂浜だったようで・・・

今回発見された沼浦からは10km近く離れていそうです。

ヒグマが発見された際、漁師たちが舟に乗り海へ行き

舟に手をかけてきた熊を斧で殴ったようです。

しばらく格闘した後に、熊の動きが止まり、その熊を舟に乗せて陸に揚げた時の写真がこちら。

画像引用元:利尻町HP

よくこんなのと格闘しましたね。

漁師なだけに、海の上なら自信があったということなのでしょうか。

因みに、この時のヒグマの体重は300~340㎏だったようです。

ネット上の声

生きる力が凄まじい。

実際に海を渡ったとして、そこに利尻島がなかったらどうしたんだろうか?ロシアまで行ったのかな?

約25×20cmの足跡だと、どのくらいの大きさのヒグマと推定されるのでしょうか?
かなり大きいのではないかと思うのですが。

まとめ

もし今回の足跡がヒグマのものだったとしたら島に住む方々は相当不安だと思います。

新しい情報が分かり次第、このページも更新していきたいと思います。