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末端冷え性の対策グッズ!寒いレジャーにおすすめの手袋や靴下を比較

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この記事は3名の方のために書きました。

・末端冷え性で、今すぐ役立つものが欲しい人

・末端冷え性が何をやっても改善しない人

・末端冷え性ではないけど、寒冷地レジャーに出かける人

結論を先に書きます。

この記事では手足の先端を温める、即効性のあるアイテムを詳しく紹介しています。

例えばこのようなものです。

この記事を読むことで、即効性のあるアイテムに

・どのようなものがあり

・どのような価格帯で

・どのような仕組みになっているか

が分かります。

それでは本編をどうぞ。

冬は湯たんぽがないと寝られない、というほど末端冷え性の私は、冬に外で過ごすのが大の苦手です。

特に寒冷地のレジャーに出かける時などは、カイロや厚手の靴下・手袋で対策しても、必ず手足の先が冷たくなってしまいます。

何年間もレジャーに出かける時は「仕方がない」と諦めていましたが、ここ最近、これを解決できるアイテムに出会えました。

ということで、

末端冷え性でお悩みの方や、冬に外で過ごす機会の多い方のために、寒さ対策用の手袋や靴下を、値段・仕様を比較しながら、分かりやすく紹介したいと思います。

「温め効果」のある手袋や靴下

今回紹介するのは、「温め効果」のある手袋や靴下です。

末端冷え性の方ならお分かりかと思いますが、冬に外で過ごすと、手足が「寒い」というレベルではなく、「冷たく」なります。

これは、どんな厚手の手袋や靴下を履いていても、カイロを持っていても、どうしても「冷たく」なってしまいます。

体質改善を促すサプリや血流を良くする器具など、対処方法は様々ありますが、ここでは、末端冷え性のままでも一時的にでも、今すぐ解決できるアイテムを紹介します。

「温め効果」の仕組みは?

私がおススメする商品は、ズバリ「電熱式」の手袋や靴下です。

手袋や靴下を電気の力を利用して温めるという方法です。

生地の中にステンレスファイバーという熱を伝達できる素材が入っており、充電式のバッテリーから電気を送って発熱させます。

手先や足先を均一に、しかも適温で温められるので、常に末端まで心地よい温度状態を保つことができます。

↓こんな感じです

出典:amazon.co.jp

電熱式以外では、汗を熱に変えたり、遠赤外線効果を利用したり、という商品があります。

この記事では、比較対象として、電熱式を含む「温め効果」のある手袋や靴下を種類ごとにまとめて紹介していきます。

一番のおすすめ「電熱式」の基本情報

具体的な商品紹介にいく前に、一番のおすすめ「電熱式」の基本情報について簡単に触れておきたいと思います。

電熱式の「温め効果」 継続時間は?

電熱式の手袋・靴下のバッテリーは1回のフル充電で、2~6時間程度の連続使用ができます。

連続使用時間に幅があるのは、高温低温の切り替え機能がついた商品で、「高温」で使用した場合と、「低温」で使用した場合のバッテリーの消耗が異なるからです。

もちろん商品の性能差もあります。

ある程度の仕様の商品であれば、1日出かけていても、屋外にいる時だけON設定にするなど効率的に利用すれば、夜家に帰るまでは「温め効果」を使用できるのではないでしょうか。

温熱式手袋・靴下の充電時間は?

充電時間は、バッテリー0の状態から満タンにするのに3~5時間程度です。

電池がないと温熱効果のない「ただの手袋」、「ただの靴下」になってしまうので、使用前には忘れずに充電しておく必要があります。

バッテリーは邪魔にならない?

ただの靴下と違って、電熱式の手袋・靴下にはバッテリーが搭載されています。

このバッテリーですが、手袋の場合は「手首の内側」、靴下の場合は「スネの外側」あたりに収納される商品が一般的です。

↓このあたりです

出典:amazon.co.jp

バッテリーの重さは1個50~100g程度、大きさはスマホの1/4程度なので、手首や足のスネにそのような余計なものがついていると、多少は気になるでしょう。

バッテリーは、「歩くと多少は気になるけど、じっとしていたら気にならない」という程度のものです。

温熱式手袋・靴下のデメリットは?

電熱式は確かに「温め効果」は高いです。

しかし、金額的にどうしても高価になってしまうのがネックです。

利用シーンによっては電熱式ほどの効果は必要ない、という方もおられるかと思いますので、後段で紹介する一覧表で、値段と仕様を比較しながら、ご自身に合ったものを選ぶ際の参考にしていただければと思います。

それでは、次からは実際に「温熱効果」のあるアイテムを紹介していきたいと思います。

下のボタンをから、興味のあるアイテムの紹介欄にジャンプできます。

▶「温熱効果のあるインナー手袋」を見る

▶「温熱効果のあるアウター手袋」を見る

▶「温熱効果のある靴下」を見る

▶「温熱効果のあるインソール」を見る

温熱効果のあるインナー手袋

インナー手袋の特徴


出典:amazon.co.jp

まずは、インナー手袋から紹介します。

インナー手袋とは、防水性能や防風性能があまりない、いわゆるフリースや綿のような柔らかい素材の手袋です。

アウター手袋の下にはめることもあるので、薄手でフィット感のあるものが多いです。

温熱効果のあるインナー手袋の種類

温熱効果の出し方については、大きくは

  1. 電熱式
  2. 汗を熱に変える
  3. 汗を外に放出することで乾燥状態を保つ
  4. 身体から放射される遠赤外線の利用

と4種類に分けることができます。

まずは、これから紹介するインナー手袋について簡単に比較表にまとめてみました。

商品名をクリックすると、お店のページで詳細を確認できます。

温熱方法

商品名

温熱効果素材

価格帯

電熱式

充電式ホット
インナーグローブ

ステンレス
ファイバー

10,000円以下

めちゃヒート 充電式
電熱 ヒーター
インナーグローブ

ステンレス
ファイバー

10,000円以下

汗を放湿し
素材自体の
保温力を発揮

ファイントラック
パワーメッシュ
インナーグローブ

ニット

4,000円以下

モンベル
メリノウール インナー
グローブ タッチ

メリノウール

3,000円以下

汗などの湿気
を熱に変える

パールイズミ
インナーグローブ

ヒートテック
センサー

3,000円以下

ミズノ
ブレスサーモ
インナーニットグラブ

ブレスサーモ

2,000円以下

遠赤外線効果
の利用

ゴールドウイン
インナーグローブ

光電子ウール

2,000円以下

おススメのインナー手袋「電熱式」の商品紹介

まずは、おススメの電熱式インナー手袋について、以下の二つを紹介します。

充電式ホットンナーグローブ

 
by カエレバ

ごく普通のフリース素材の手袋に見えますが、素材の中にステンレス鋼ファイバーが入っており、そこにバッテリーから電気が流れて発熱する仕組みになっています。

以下、この商品の特徴です。

サイズはフリーサイズ1つのみ

低温(約40~45℃)・中温(約50~55℃),・高温(約60~65℃)の3段階で温度調節ができる。

・フル充電の連続使用で、低温だと約5時間、高温だと約2時間効果が持続(繰り返し使用で、この時間は短くなる)

・重さは片方で、バッテリーを含んで120g。アイフォンの軽量モデルiPhone SEが113gなので、大体そのくらいの重さのイメージです。

・あくまでもインナー手袋なので、十分な機能を発揮するには、外側にアウター手袋を装着することが前提。

・頻繁に使用するようであれば、電池の寿命は1シーズンで終わりのようです。

・口コミによると、初期不良(接続不良)の商品もあるらしいです。

めちゃヒート 充電式電熱 ヒーター インナーグローブ

 
by カエレバ

上記の「充電式ホットンナーグローブ」と見た目は若干違うように見えますが、価格と仕様を見る限り、ほとんど同じものと考えられます。

電熱式以外のインナー手袋についても分かりやすく紹介

電熱式は最もおススメできるアイテムですが、価格が高いのと、故障のリスクがあります。

電熱式ほどの効果は必要ないけど、リーズナブルにある程度の温熱効果がほしい、という方は以下のアイテムも検討されてみるといいでしょう。

汗を放湿し素材自体の保温力を発揮するアイテム

ファイントラック パワーメッシュ インナーグローブ
 
by カエレバ

サイズ展開:S/M/L/XL

撥水性と放湿性に優れており、乾燥状態を維持することで、素材自体の持つ温熱効果を発揮します。

モンベル メリノウール インナーグローブ タッチ
 
楽天市場でチェック
by カエレバ

サイズ展開:S/M/L

メリノウールという素材のもつ吸湿・放湿性を生かし、適度に汗を放湿することで、温熱効果を発揮します。

天然の防臭効果もあります。

手袋をしたままでスマホのタッチパネル操作ができるところが特徴です。

汗などの湿気を熱に変えるアイテム

パールイズミ インナーグローブ
 
by カエレバ

サイズ展開:フリーサイズ

ヒートテックセンサーの特性を生かし、汗などの湿気を熱に変化させ、温熱効果を発揮します。薄手で使い勝手が良いのも特徴です。

ミズノ ブレスサーモ インナーニットグラブ
 
by カエレバ

サイズ展開:SS/S/M/L

ブレスサーモという、ミズノが独自開発した素材を使用しています。

肌の水分を吸収し、発熱することで温熱効果を発揮します。

遠赤外線効果を利用するアイテム

ゴールドウイン インナーグローブ
 
by カエレバ

サイズ展開:S/M/L/レディースフリーサイズ

光電子ウールという素材の特性を生かし、身体から出る遠赤外線を吸収し、温熱効果を発揮します。

以上で「温熱効果のあるインナー手袋」の紹介は終わりです。

他のアイテムもチェックする場合は、下のボタンからジャンプできます。

▶「温熱効果のあるアウター手袋」を見る

▶「温熱効果のある靴下」を見る

▶「温熱効果のあるインソール」を見る

▶「温熱効果のあるインナー手袋」の最初に戻る

温熱効果のあるアウター手袋

アウター手袋の特徴

次に、アウター手袋を紹介します。

ここでは、電熱式に限定して価格と仕様の比較をしていきます。

アウター手袋はスキーグローブのようにごわごわした質感のものが多く、ある程度の防水性もあります。


出典:amazon.co.jp

インナー手袋と違い、風を通さないため、これだけでも温熱効果を発揮しやすいアイテムです。

効果を優先するのであれば、インナー手袋よりアウター手袋の方がよいでしょう

アウター手袋の注意点

ただ、アウター手袋の注意点として、電熱線を埋め込む構造上、手と手袋の裏地の間に多少の空間ができることがあります。

つまり、手袋の温かい部分と手の間に空気層ができて、温度が伝わりずらいこともあるので、インナー手袋を装着し、その上に電熱式のアウター手袋を装着すると効果的です。

(この場合のインナー手袋は電熱式ではなく、一般的なもので大丈夫です)

インナー手袋と併用することを考えると、ワンサイズ大きめのものを購入しておいた方がいいでしょう。

また、指先が温まりにくいという口コミがチラホラ見られました。

完全防備とはいきませんが、全体的に購入者の満足度は高いアイテムです。

電熱式アウター手袋の商品紹介

次に実際の商品紹介になります。

電熱式のアウター手袋は、インナー手袋よりは種類が豊富ですが、価格帯で分けるとこの3つが挙げられます。

商品名をクリックすると、お店のページで詳細を確認できます。

商品名

価格帯

Rabbitroom製

4,000円以下

QILOVE製

7,000円以下

コミネ(KOMINE) 製

2,2000円以下

では、それぞれについて見ていきたいと思います。

Rabbitroom製

 
楽天市場でチェック
by カエレバ

電熱式のアウター手袋の中では最も安い価格帯のものです。

(更に安いものもありますが、口コミ評価がかなり悪いので、ここでは紹介しません)

サイズはフリーサイズの1つで、バッテリーは片側で単三乾電池3本を使用します。

充電式ではないので、ある意味単三電池さえ持っておけば、電池の入れ替えで継続使用が可能です。

口コミ評価では、「やや温度が低いのが難」ということですが、コスパを考えると、ある程度割り切って使用できるのであれば、悪くなさそうです。

QILOVE製

楽天市場でチェック
by カエレバ

充電式バッテリーを採用しており、3段階の温度調節機能がついています。

ただ、手の甲に温熱ヒーターが入っているため、てのひらや指先は温まりにくいのが難です。

性能としては、価格相応でミドルクラスといったところでしょうか。

口コミ評価も悪くはなく、コスパ的にはこのあたりがまずますのラインです。

コミネ(KOMINE) 製

 
by カエレバ

 
楽天市場でチェック
by カエレバ

日本の老舗メーカー「コミネ」製のグローブです。

やはり国産メーカーは信頼できます。

こちらも充電式バッテリーを採用しており、3段階の温度調節機能がついています。

注意しなくてはいけないのが、手袋本体だけでは充電器が付属していないので、充電器を別で購入する必要があるという点です。

手袋本体で約1.5万円、充電器で約7千円、合計で2.2万円とかなり高価な商品ですが、その分性能はかなり良さそうです。

サイズはS~3XLまだ5種類あり、自分にあったものを選択できます。

以上で「温熱効果のあるアウター手袋」の紹介は終わりです。

他のアイテムもチェックする場合は、下のボタンからジャンプできます。

▶「温熱効果のあるインナー手袋」を見る

▶「温熱効果のある靴下」を見る

▶「温熱効果のあるインソール」を見る

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温熱効果のある靴下

次に、寒さ対策用の靴下を紹介します。

足元の寒さ対策方法としては、つま先用のカイロや厚手の靴下、レッグウォーマーなど一定効果の見込めるアイテムはありますが、足全体をしっかりと温められるほどではありません。

その点、電熱式の靴下であれば、均一的に「温め効果」を得ることができ、ON・OFFをうまく切り替えながら使用すれば、かなり長時間効果を持続させることもできます。

ここでは、おススメの電熱式靴下に加え、素材自体に保温効果のある特殊な靴下も合わせて紹介します。


出典:amazon.co.jp

温熱効果のある靴下の種類

ここで紹介する温熱効果のある靴下は、「電熱式」のものと「素材自体に保温効果がある」ものです。

まずは、これから紹介する靴下について簡単に比較表にまとめてみました。

商品名をクリックすると、お店のページで詳細を確認できます。

温熱方法

商品名

温熱効果素材

価格帯

電熱式

あんよのこたつ

カーボンヒーター

14,000円以下

Greensha
電熱ソックス

カーボンヒーター

5,000円以下

素材の保温力

桐灰化学
足の冷えない
不思議なくつ下

・ウール
・アンゴラ

2,000円以下

メディキュット
足あったか温活
ソックス

・空気層を含む
 編み方
・遠赤外線加工

1,200円以下

電熱式靴下の商品紹介

では、まずは、電熱式の靴下から紹介したいと思います。

あんよのこたつ

 
by カエレバ

素材には、綿・アクリル・ポリエステル・ポリウレタンに、吸汗・速乾性のある、東レ製新快適繊維素材(サミーナ)を使用されています。

その中にマイクロカーボンファイバーが張り巡らされており、バッテリーから電気が送られて足全体を温める仕組みになっています。

サイズは

S/M:約23~25cm
M/L:約25~27cm

2サイズ展開になっています。

以下、この商品の特徴です。

・電熱式靴下の中では価格がかなり高く、その分性能も良さそうです。

低温・中温・高温の3段階で温度調節ができます。

・フル充電の連続使用で、低温だと約9時間、中温だと約6.5時間、高温だと約4時間効果が持続します。(繰り返し使用で、この時間は短くなります)

・バッテリーは片側だけで約50gなのでさほど気にならない重さです。

・付属の充電器ではバッテリーを1個ずつしか充電できないのが難点。

・「温かさにむらがある」「バイク移動中は装着していても寒い」といったマイナスコメントも散見されますが、全体的に評価は高めです。

Greenshaソックス

 
楽天市場でチェック
by カエレバ

電熱靴下の中では、中堅クラスの価格帯で、コスパを考えるとこのあたりのレベルのものを購入する方も多いようです。

基本的な性能は上で紹介した「あんよのこたつ」に似ていますが、連続使用時間がそれより短いことや、素材自体がやや一般的なレベルに落ち着いています。

サイズは「フリー」のワンサイズです。

以下、この商品の特徴です。

低温・中温・高温の3段階で温度調節ができます。(

・フル充電の連続使用で、低温だと約6時間、中温だと約4.5時間、高温だと約3時間効果が持続します。(繰り返し使用で、この時間は短くなります)

尚、電熱靴下については、これ以外にも更に安価なアイテムもありましたが、口コミ評価の数に乏しく、商品としての信頼性が不明だったため、ここでは取り上げていません。

素材自体に温熱効果のある靴下の紹介

次に、素材自体に温熱効果のある靴下について紹介します。

手袋同様、電熱式は高い効果が期待できるアイテムですが、高価格・故障リスクというデメリットは否めません。

もう少しリーズナブルに多少でも温熱効果がほしい、という方は以下のアイテムも検討されてみるといいでしょう。

桐灰化学 足の冷えない不思議なくつ下

 
by カエレバ

サイズ展開:「フリー」の1サイズ

原材料 : ポリプロピレン、ウール、ナイロン、アンゴラ、ポリウレタン、ポリエステル

この商品は、断熱エアヒート繊維といって、繊維1本1本に空気を含んだ構造になっており、外部からの冷気を通しにくくし、内部の熱を逃さないことで温熱効果を発揮する仕組みになっています。

口コミ評価では

「そこまで分厚くない割に、保温効果が高い」という肯定的な意見

「期待していた効果がない」という否定的な意見の両方があります。

家の中で寒さ凌ぎに使用する程度であれば、効果あり、といったところでしょうか。

また、つま先冷え専用の商品もありますので、あわせてチェックしてみて下さい。

 
by カエレバ


メディキュット 足あったか温活ソックス

 
by カエレバ

サイズ展開:M・Lの2サイズ

素材の編み方を工夫し、空気を含んでふんわりと保温できる構造になっています。

また、遠赤外線加工による温熱効果もあります。

着圧加圧効果もあり、 ひきしめ効果もあるようです。

「つま先の温度が最大で5℃上昇する」という謳い文句で販売されていますが、

口コミ評価でも「その通り」という声と「効果がない」という声の両方があります。

また、「つま先の縫い目がゴロゴロしていて違和感がある」という口コミも多く見られました。

以上で「温熱効果のある靴下」の紹介は終わりです。

他のアイテムもチェックする場合は、下のボタンからジャンプできます。

▶「温熱効果のあるインナー手袋」を見る

▶「温熱効果のあるアウター手袋」を見る

▶「温熱効果のあるインソール」を見る

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温熱効果のあるインソール

最後に、寒さ対策用のインソールを紹介します。

電熱式靴下では主に足の甲部分を温めるため、足裏を温めたいなら、このインソールもチェックしてみて下さい。


出典:amazon.co.jp

温熱効果のあるインソールの種類

ここで紹介する温熱効果のあるインソールは、「電熱式」のもの「素材自体に保温効果がある」ものです。

まずは、これから紹介するインソールについて簡単に比較表にまとめてみました

商品名をクリックすると、お店のページで詳細を確認できます。

温熱方法

商品名(メーカー)

温熱効果素材

価格帯

電熱式

costick

カーボン
ファイバー

10,000円以下

XVOOX

6,000円以下

GENERAL ARMOR

6,000円以下

Vkaiy

2,000円以下

素材の保温力

is-fit
サーモインソール

・空気層
・カーボン

1,000円以下

電熱式インソールの商品紹介

では、まずは、電熱式のインソールから紹介したいと思います。

costickインソール

 
by カエレバ

マイクロカーボンファイバーを利用して熱を伝える仕組みで、M(約23.5cm~約26.5cm)とL(約26.5cm~約29.5cm)の2サイズで展開されている商品になります。

以下、この商品の特徴です。

・電熱式インソールの中では価格がかなり高く、その分性能も良さそうです。

低温・中温・高温の3段階で温度調節ができます。

・リモコン付きで靴を履いた状態で手元で操作できます。

・フル充電の連続使用で、最長8時間効果が持続します。(繰り返し使用で、この時間は短くなります)

・消臭・防水機能付きです。

「温かさにむらがある」「バイク移動中は装着していても寒い」といったマイナスコメントも散見されますが、全体的に評価は高めです。

XVOOX インソール

 
楽天市場でチェック
by カエレバ

価格も性能も中堅レベルといったところの電熱式インソールです。

フル充電の連続使用で、4~6時間程度効果が持続します。

GENERAL ARMOR インソール

楽天市場でチェック
by カエレバ

こちらも電熱式インソールの中では中堅レベルといったところの商品です。

フル充電の連続使用で、2~4時間程度効果が持続するということで、やや持続時間が短い商品となります。

Vkaiy インソール

楽天市場でチェック
by カエレバ

電熱式インソールの中ではかなり廉価版の商品で、その分性能はシンプルに抑えられています。

ただ、水洗いができたり、40~50℃に温まったりと、性能的には十分使用できる仕様で、ネット上の口コミ評価も上々です。

価格が価格なだけに、「想像していたより良かった」という感想が多く、ちょっと使用する程度であれば試しに購入するのも一つの手です。

素材自体に温熱効果のあるインソールの紹介

次に、素材自体に温熱効果のあるインソールについて紹介します。

電熱式靴下と組み合わせるのであれば、インソールは電熱式ではない、このような商品でもいいかもしれません。

口コミ評価では、「期待していたほどではない」という声が多いですが、価格もリーズナブルなので、インソールに求めるレベルに応じて、この商品も検討されてみてはいかがでしょうか。

is-fit サーモインソール

 
by カエレバ

空気層とカーボンの効果で、温熱効果を発揮します。
また、抗菌性や防臭性にも優れており、靴の中を衛生的に保つことができます。

以上で「温熱効果のあるインソール」の紹介は終わりです。

他のアイテムもチェックする場合は、下のボタンからジャンプできます。

▶「温熱効果のあるインナー手袋」を見る

▶「温熱効果のあるアウター手袋」を見る

▶「温熱効果のある靴下」を見る

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まとめ

以上、末端冷え性の対策グッズ 寒いレジャーにおすすめの手袋や靴下の紹介でした。

今回は、電熱式のアイテムを中心に

・インナー手袋
・アウター手袋
・靴下
・インソール

について紹介してみました。

目先に迫った寒い冬を乗り切るためには、このような即効性のあるアイテムがあると重宝するかと思います。

検討の際の参考にしていただけると嬉しく思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。