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八戸えんぶり2019を完全攻略!祭りの画像や動画、日程・歴史・交通規制など

この記事では八戸えんぶり2019について、どこよりも分かりやすく紹介しています。

 

八戸えんぶりは、青森県の八戸市で開催される郷土芸能です。

地元「えんぶり組」による熱のこもった「えんぶり」を見ようと、全国各地から約30万人もの人が訪れます。

今回は八戸えんぶり2019の厳選情報について、分かりやすく紹介しようと思います。


出典:八戸観光Navi

 

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八戸えんぶり2019の日程、場所は?

日程、時間、場所は以下の通りです。

2/17のスケジュール

時 間

イベント

場 所

7:00~

奉納摺り

長者山新羅神社

8:00~9:00

えんぶり撮影会

10:00出発

えんぶり行列

八戸市中心街

10:40~11:20

一斉摺り

行列終了後

参拝

三八城神社

12:15~

御前えんぶり

市庁前市民広場

13:00~15:30

えんぶり公演(有料)

八戸市公会堂

18:00~、19:00~、20:00~

かがり火えんぶり

市庁前市民広場

16:00~、18:00~、20:00~

お庭えんぶり
(有料・要予約)

更上閣

2/18のスケジュール

時 間

イベント

場 所

11:00~12:00

史跡根城えんぶり
撮影会(有料)

史跡根場の広場

13:00~15:30

えんぶり公開(有料)

八戸市公会堂

18:00~、19:30~

かがり火えんぶり

市庁前市民広場

16:00~、18:00~、20:00~

お庭えんぶり
(有料・要予約)

更上閣

2/19のスケジュール

時 間

イベント

場 所

11:00~12:00

史跡根城えんぶり
撮影会(有料)

史跡根場の広場

13:00~、14:00~

えんぶり一般公開

市庁前市民広場

18:00~、19:00~、20:00~

かがり火えんぶり

16:00~、18:00~、20:00~

お庭えんぶり(有料)

更上閣

2/20のスケジュール

時 間

イベント

場 所

13:00~、14:00~

えんぶり一般公開

市庁前市民広場

18:00~、19:00~、20:00~

かがり火えんぶり

16:00~、18:00~、20:00~

お庭えんぶり(有料)

更上閣

 

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八戸えんぶり2019の会場図は?

全てのスケジュールが記載された会場図を紹介します。

下記の図でご確認下さい。

画像クリックで拡大できます。

出典:八戸観光Navi

そもそも「八戸えんぶり」って何? 「八戸えんぶり」とは

「八戸えんぶり」とは、青森県の八戸市で毎年2月におこなわれているお祭りで、昔から一般的に五穀豊穣などを祈願するものとして扱われています。

このお祭りの特徴はなんといっても市民たちによる演舞ですが、八戸えんぶりではこの踊りを「摺り(すり)」と呼んでいます。

摺りは、「摺り始め、中摺り、摺り納め」と3つに分かれていて、演舞の音頭を取るリーダー役の太夫が3~5名、そしてお囃子などを担当する部隊が20~30名という構成。

このグループが市内には33組あり、毎年その演舞の出来を競いあっています。

そしてこの八戸えんぶりは、国の重要無形民俗文化財にも指定されていることからも、冬の東北地方においてはなくてはならないお祭りとなっています。

メインイベントはすべてのえんぶり組が集結して踊る「一斉摺り」、圧巻のパフォーマンスは一見の価値ありです。

 

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八戸えんぶりの歴史

八戸えんぶりのルーツは鎌倉時代にまで遡るとされています。

鎌倉時代というと西暦で1185年から1333年までを指しますので、ザッと見積もっても700~800年ほど前から行われていることになりますが、これは日本のお祭りの中でもかなり歴史があるものに部類されます。


出典:岡山県古代吉備文化財センター(水色文字は当サイトにて追記)

もともとは時の武将・南部光行氏が奥州にて新年を迎えた際に、家来同士が刀を抜きあって騒ぎあう一幕があり、それを「藤九郎という農民が歌や踊りで納めたことを起源とする」という流れが定説のひとつです。

南部光行

出典:青森歴史街道探訪

農民である藤九郎は、田植えをする際に田んぼをならすのに使われていた柄振(えぶり)という農耕具を、祭り囃子のように用いたことから「えぶり」が訛って「えんぶり」というようになっていったそうです。

柄振(えぶり)

出典:ひがしうらの民具

 

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烏帽子(えぼし)って何?


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/paisan3141/66895271.html

えんぶり組のリーダー格である太夫は、烏帽子というものを被っているのですが、これは農耕馬の頭を模したもので、えんぶり自体が農耕にまつわるお祭りであることを象徴しています。

烏帽子には華やかな装飾がほどこされており、その烏帽子を大きく振り乱して踊ることにより、ダイナミックな演舞が楽しめるようになっています。

また、烏帽子を被った太夫の踊りには意味があり、それぞれ田植えや種まきといった米作に関係する動きとなっているということで、その意味を知りながら見物するのもまた一興です。

↓この動きが「田植え」や「種まき」を表現しているということですね。

↓こんな感じをイメージしている?

出典:https://sirabee.com/2017/05/13/20161126210/

 

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八戸えんぶり2019の見どころは?

八戸えんぶりは複数の会場に渡って、様々な「えんぶり」が披露されます。

ここでは、その全てのえんぶりイベントの見どころについて紹介したいと思います。

札取り


出典:https://ameblo.jp/kyohro/entry-12354244687.html

札取りとは、お祭りの当日午前0時にえんぶり組が長者山新羅神社へと参列し、一斉摺りでの先頭番をかけたお札を巡るイベントのことを指します。

この順番によって一斉摺りでのポジションが決まるということもあり、お祭りの裏イベントとしては興味深いスケジュールとなっています。

奉納摺り


出典:八戸観光Navi

お祭り当日の朝7時に、長者山新羅神社の本殿にておこなわれる摺りのことを指します。

街中でおこなわれる摺りよりも厳かな雰囲気となっていますので、また違った魅力を感じることができます。

この奉納摺りを経て、お祭りが開始されるということもあり、ある意味開会式のようなものだと認識しておけば大丈夫です。

 

↓正に「開会式」のようですね。色んなえんぶり組が「開会の摺り」のようなショートバージョンを披露しています。

長者まつりんぐ広場


出典:八戸観光Navi

奉納摺りを終えたえんぶり組が、まず最初に集まるところがこちらの長者まつりんぐ広場です。

広場のあちらこちらでえんぶり組が舞を披露し始めるので、とても盛り上がるスケジュールとなっています。

また、非常に至近距離で演舞が見られるタイミングでもありますので、ぜひこの瞬間は逃さないようにしてください。

 

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えんぶり行列


出典:八戸観光Navi

えんぶり行列とは、一斉摺りに向けて街の中心部にえんぶり組が集まる様を指します。

いよいよ本格的なえんぶり組の活躍が見られるということで、街のテンションも一気に上がっていきますので、こちらもぜひついていってください。

一斉摺り


出典:八戸観光Navi

一斉摺りは、市内に存在するえんぶり組がすべて集まって踊りあうお祭りのメインイベントのようなものです。

1000人近い参加者が一斉に踊るその姿は圧巻で、雪降る八戸の中をおよそ1時間弱かけて大勢の衆が練り歩く行事となっています。

一斉摺りでは、各えんぶり組の異なる踊りが楽しめるので、初めて訪れる方にもおすすめです。

御前えんぶり


出典:青森さ来いへ♪

一斉摺りが終わると今度は場所を八戸市庁前広場ステージに移します。

かつては八戸藩主に対して捧げていた踊りですが、現在は八戸市長や庁舎に対しておこなっています。

こちらはえんぶり組の中でも選ばれた数組しか参加することができないので、名誉なことでもあります。

なお、誰でも観覧できますのでお気軽に立ち寄ってみてください。

 

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えんぶり公演


出典:八戸観光Navi

八戸市公会堂ステージでおこなわれるのがこちらの「えんぶり公演」です。

屋内でのイベントのため、小さなお子さん連れでの観覧であればこちらが安全でおすすめとなっています。

迫力のある演舞から子供の舞までいろいろと楽しめます。

なお、こちらのえんぶり公演は前売り900円、当日1000円の入場券が必要となりますので、ご注意ください。

お庭えんぶり


出典:八戸観光Navi

明治・大正時代に建てられた八戸市内の邸宅「更上閣」にておこなわれるえんぶり公演です。

こちらも事前予約が必要となっています。

八戸えんぶりの中でも特に盛り上がるイベントで、ご当地グルメのせんべい汁なども振舞われ、八戸の文化を存分に感じることができます。

しかも距離も近いので迫力のある姿が楽しめるというのもお庭えんぶりのポイントです。

かがり火えんぶり


出典:青い森BLOG

祭り期間の4日間、八戸市庁前広場ではかがり火が灯され、その前でえんぶり組が舞を披露しています。

基本的には夜18時から1時間おきに3回、かがり火えんぶりは行われていますので、タイミングを取って一度はご覧になってみてください。

えんぶり一般公開


出典:八戸観光Navi

八戸市庁前広場の特設ステージで1日2回おこなわれる観覧無料のイベントです。

昼間におこなわれているだけあって、非常に爽やかで華のあるえんぶりを観覧することができます。

他県から訪れた方などは一番多く見ることになるイベントですので、こちらもチェックしておいてください。

史跡根城えんぶり撮影会


出典:写真屋店長のブログ

日本の100名城にも選ばれた実績のある史跡・根城(ねじょう)の本丸主殿前で、えんぶり組みを撮影できるというイベントです。

街中ではシャッターチャンスを逃してしまったりすることもありますので、こちらの撮影会で思い出を記録に残しましょう。

参加費は250円で、史跡への入場料は無料となっています。

もちろん誰でも訪れることが可能ですので、家族で八戸旅行などに来た際にはぜひとも参加してみてください。

 

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八戸えんぶり2019の鑑賞券は?

更上閣で開催される「お庭えんぶり」、八戸市公会堂で開催される「えんぶり公演」は有料の鑑賞券が販売されます。

以下、鑑賞券についての情報となります。

お庭えんぶりの鑑賞券

公演日時

2/17(日)~2/20(水) 各日3回
(1)16:00~ (2)18:00~ (3)20:00~

場所

更上閣 (八戸市本徒士町5-4)

人数

各回 120席

料金

1席 2,100円(甘酒・せんべい汁付き)
※全席前売

販売開始

2018年1月10日(水)9:00~
※土日祝を除く

販売所

(公社)八戸観光コンベンション協会

えんぶり公演の観覧券

公演日時

2月17日(日)・18日(月)
13:00~16:00   

場所

八戸市公会堂(八戸市庁となり)

料金

1席 前売券900円、当日券1,000円

販売開始

2018年1月10日(水)9:00~
※土日祝を除く

販売所

(公社)八戸観光コンベンション協会、
はっち、ラピア、はちのへ総合観光プラザ

 

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おすすめの服装や持ち物は?

この季節は日本全国的に冷え込みが激しく、ここ八戸も然りです。

そのため、防寒対策はしっかりと怠らないように注意してください。

個人的におすすめなのは、底冷え対策のできるこのアイテム

 

それ以外にも、更に安価なものも含めてこのような季節に重宝するアイテムを徹底的に調べてまとめた記事が↓こちら

 

「末端冷え性の対策グッズ!寒いレジャーにおすすめの手袋や靴下を比較」

 

よろしければ参考にしてみて下さい。

 

八戸えんぶり2019のアクセスは?

八戸えんぶりは様々な会場で開催されるため、ここでは「えんぶり公演」が行われる「八戸市公会堂」までの車と電車でのアクセスについて紹介します。

車でのアクセスは?

八戸自動車道 八戸ICから車で約11分です。

電車でのアクセスは?

JR本八戸駅から徒歩で約5分です。

 

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八戸えんぶり2019の駐車場は?

八戸えんぶりでは、専用の駐車場は設置されないようです。

ここでは近隣の有料駐車場として、収容台数の多い「八戸市中央駐車場」を紹介したいと思います。


出典:八戸市HP

●駐車台数   436台(うち、障がい者等用9台)

●入出庫時間  7時30分~22時

●料金

7時30分から
22時まで

 1時間まで 160円

1時間を超え
30分増すごとに

80円

22時から
翌7時30分まで

30分までごとに 30円

 

 

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八戸えんぶり2019の交通規制は?

八戸えんぶり開催期間中は交通規制が敷かれます。

下記の図で詳細をご確認下さい。


出典:八戸観光Navi

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は八戸えんぶり2019の

・日程、場所
・会場図
・「八戸えんぶり」とは
・歴史
・烏帽子
・見どころ
・鑑賞券
・アクセス
・駐車場
・交通規制

について、分かりやすくまとめてみました。

八戸えんぶり2019へのお出かけの際に、お役に立てていただけると嬉しく思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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