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ファーストシューズ のプレゼントはランキングで選ぶな!おすすめは本革手作り

 

子どもが初めて歩く時期は、その子にとって将来の骨格の基礎をつくる、とても大事な時期だということをご存知でしょうか?

特に足底には適切な刺激が必要で、足の筋肉組織を発達させ、健康な体になるための基礎づくりをしなければなりません。

 

このような大事な時期だからこそ、ファーストシューズは「子どもの足の発達に良いもの」を選ぶ必要があります。

ましてやプレゼントで贈るのであれば、当然いい加減なものはNGですし、デザインやブランドで選ぶのもファーストシューズの本来の趣旨からは外れてしまいます。

 

ランキングだけを頼りにファーストシューズを選ぶのはやめた方がいいです。

 

この記事ではファーストシューズ選びの際、最低限おさえておきたいポイントを紹介しています。

 

最大のポイントは「足裏のアーチ」をつくるのに適した靴かどうか

子どもの歩き始めの時期は、大人のように足裏に「土踏まず」などの「アーチ」はありません。

・足裏に脂肪が多い
・足の骨が未発達

だからなのですが、成長していくにつれ足裏には「3つのアーチ」が形成されていきます。

 

「3つのアーチ」って何?

3つのアーチを図示すると、こんな感じです。


出典:https://tento-yobou.net/

 

それぞれのアーチについて簡単に触れておくと・・・

内側縦アーチ

「土踏まず」と言われる部分で、未発達だと偏平足になり、膝や腰に負担がかかる

外側縦アーチ

体重支持の土台となり、未発達だと外側重心でO脚の原因となる

横アーチ

衝撃緩衝や体重支持の土台となり、未発達だと外反母趾の原因となる

 

つまり、まとめると「3つのアーチ」は歩く時の土台になる大切な「バネ」のようなものです。

 

ファーストシューズは「3つのアーチ」をつくるのに最適なものを

この「3つのアーチ」は、足裏に適度な刺激を受けることによって、徐々に形成されていきます。

ですので、最も骨が軟らかい時期に履くファーストシューズは「3つのアーチ」の形成を促すものを選ぶ必要があります。

プレゼントでファーストシューズを贈る際は、是非この視点をもって選んでいただければと思います。

 

ファーストシューズを選ぶ際の7つのポイント

では、どのようなポイントに気を付けてファーストシューズを選べばよいのでしょうか?

ここでは、大切なポイントを7つに分けてまとめてみました。

 

① サイズは?

足裏のアーチを形成するためには、かかとがしっかりと固定され、足先に大人の親指の幅ぐらい(1cm程度)の余裕があるものが望ましいです。

 

何故余裕が必要なのか?

 

それは、子どもが足の指を自由に動かせるようにするためです。

その刺激によってアーチを形成しやすくなるのです。

 

プレゼントで贈る際のチェックポイントは・・・

サイズが合わないかった場合に、「サイズ交換が無料でできるかどうか」

ですね。

わざわざお店に行って交換するのは貰った人に手間をかけてしまうので、発送で交換に応じてくれるお店を選ぶのも重要なポイントです。

 

② 形状は?

形状は、靴のつま先がちょっと反りあがっているものが望ましいです。

これは、歩き出す時に「足を後ろに蹴る」という動作をスムーズに行える(覚えられる)形状で、つまずき防止にもなるという理由です。

そして、かかとの骨は未発達なので、かかとがしっかりと固定されていることも重要です。

 

マジックテープの靴は脱ぎ履きしやすいというメリットはありますが、かかとの固定がおろそかになってしまいます。

ファーストシューズ本来の「子どもの足を守る・3つのアーチの発達を促す」という目的からすると、かかとをしっかりと固定できる紐靴の方が望ましいですね。

 

③ 素材は?

子どもは代謝が盛んで、汗の量は大人の2倍と言われています。

ファーストシューズの素材については

 

・通気性がある
・水分の発散に優れている

 

というポイントを意識するとよいでしょう。

 

革、スエード、キャンパス地のようなものが適していますね。

また、意外と見落としがちですが、インナーの素材も重要なポイントです。

子どもの肌は敏感なので、最初はできるだけ化学繊維の少ない、自然に近い素材のものを選んであげたいところですね。

 

④ 硬さは?

子どもの足は未発達で衝撃にも弱いので、外からの衝撃に耐えられるよう、ファーストシューズはある程度の硬さが必要です。

簡単にねじ曲げられるような柔らかい靴は避けた方がいいでしょう。

 

⑤ 重さは?

軽すぎるものはその分、靴の強度が弱く、外からの衝撃にも弱くなってしまいますが、逆に重すぎて、足の筋肉が疲れるようなものもおすすめできません。

他の機能がしっかり確保された中で、できるだけ軽いものを選ぶのがよいでしょう。

 

⑥ インソールは?

インソールは「3つのアーチ」を形成する上で需要な役割を果たします。

硬すぎるものは避け、靴底からの衝撃を和らげつつも、ほど良い刺激を足の裏に与えられるものが望ましいです。

 

最もおすすめなのは「アーチ・サポート」と呼ばれる足裏のアーチ形状の発達を促すような形状のインソールです。

 

⑦ 靴底は?

靴底は「滑りにくいこと」が第一条件です。

靴底にスリップ防止のための溝がついていたり、滑り止めが付いているものを選ぶようにしましょう。

 

プレゼントで贈るなら本革の手作りシューズがおすすめ

ここまでお読みいただければ、ファーストシューズは、「子どもの足の発育」という観点で、しっかりとしたものを選ばなければならないということがお分かりいただけたかと思います。

ましてや、大切な人に贈るプレゼントなら尚更のこと、子どもの足の健康には気を遣ってあげたいところですね。

最近ではシューズメーカーの方でも研究が進み、量産品であっても一定の品質に達しているものも見られるようになりました。

 

ですが本当におすすめできるのは、上記全てのポイントを満たす「こだわりのファーストシューズ」です。

 

まずはご覧ください。

→こちらの商品

 

本場イタリアのメーカー 職人さんによって手作りされている本革のファーストシューズです。

もちろん超一流の品質を誇り、「3つのアーチ」の形成を促すファーストシューズとしてもおすすめできます。

 

ファーストシューズとしての性能もさることながら、国内ブランドとは一線を画すような、洗練されたデザインも注目のポイントです。

 

サイズが合わなかった場合は無料で交換できますし、他の方のプレゼントと被ることも、まずないでしょう。

 

思い出としても残り続けるファーストシューズには、「本物」を選んでみてはいかがでしょうか。

 

「3つのアーチ」の形成を促すファーストシューズは、こちら

 

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