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ダーツ初心者が自宅で練習する時のNGは?おすすめは●●!

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この記事は3人の人のために書きました。

・ダーツ初心者で、回り道せずに上手くなりたい人

・ダーツをそれなりに練習したけど、伸び悩んでいる人

・あるレベルまでダーツの実力がついたけど、更にレベルアップしたい人

そもそもダーツの練習法ってあるの?

ダーツが上手くなりたい人は、まずはひたすら投げるのではなく

結果に結びつく練習法を見つけるところから始めた方がいいでしょう。

そもそも結果の出やすい「ダーツの練習法」ってあるのでしょうか?

基本の投げ方は?

まず、ダーツの投げ方について、日本ダーツ協会で紹介されている内容をまとめると以下のようになります。

持ち方


出典:https://www.darts.or.jp/darts/throwing/

・バレル部を親指と人差し指で持ち、中指をそえる。

・それぞれの指の力のバランスが大事

立ち方

正面型、側面型、中間型と色々あるけど、投げやすい立ち方でOK

正面型

側面型

中間型

投げ方


出典:https://www.darts.or.jp/darts/throwing/

・脇を軽く締め、肘を固定して支点にする。

・頭や体を動かさず肘から先だけの動作で投げる。

確かにこのように教わると、「基本はこうなんだな」と頭では理解できるでしょう。

練習方法は?

では、この基本を理解した上で実際に練習してみましょう!

ということになるのですが、日本ダーツ協会で紹介されている練習方法を簡単にまとめると・・・

下の図の黄色で着色したエリアを狙ってダーツを投げ入れていき、徐々に黄色のエリアを限定していくという方法です。

↓こんな感じで、徐々に限定していくわけですね・・・

難易度1

難易度2

難易度3

難易度4

難易度5



表中画像の出典元:https://www.darts.or.jp/darts/practice/

基本動作を理解して反復練習をすれば、確かに上達はするのだろうけど・・・

本当にこのような練習方法で上達するのでしょうか?

こんな練習方法で本当に上達するのか?

結論から言うと、時間をかければ一定レベルまでは上達することができるでしょう。

努力は嘘をつきませんので、投げた回数だけ比例的に上手くなります。

ですが・・・です。

反復練習で達することができるのは、あくまでも一定レベルまでですね。

しかもそれなりに時間を費やして、です。

ダーツとゴルフの練習は似ている

ゴルフ経験者がよく言うセリフ

ここで、ゴルフ初心者の練習方法について考えてみたいと思います。

とにかくクラブを買い揃え、打ちっ放しに通い、下手くそなりにコースを回り・・・

と年数と回数を重ねれば、誰でも「恥ずかしくない」レベルには到達できます。

しかし誰しも一度は聞いたことのある、ゴルフ経験者のこのセリフ。

「初心者のうちにスクールに通っておいた方がいい」

このセリフの意味するところは

「自己流で練習してヘンな癖がつくと、後で修正するのは難しい」

ということです。


出典:Honda GOLF

ゴルフで必要なのは正しいフォームを固めること


出典:http://golfee.jp/kmakimura/9308

ゴルフを自己流で練習することの弊害は、「正しくないフォーム」が見についてしまうことです。

「正しくないフォーム」でもある程度の結果は出てしまうため、多くの人は自己流で始めてしまいますが、あるレベルから上を目指すなら最初からスクールに通って「正しいフォーム」を固めてしまった方が絶対にいいですね。

しかも、上手くなるまでの時間も回数も少なくて済みますし。

あとはスクールに通う費用との相談ということになるでしょう。

ダーツでも必要なのは正しいフォームを固めること

「正しいフォームを固めることが、上達への最短ルート。」

この考え方はダーツにも、そっくりそのまま当てはまります。

何故か?

例えば、野球やサッカー、テニス、卓球など、動いているボールを扱う競技であれば・・・

もちろん基本的なフォームはありますが、状況に応じて動き方を変えなければなりません。

↓変化するボールを打つ野球

↓状況判断しながらボールを扱うサッカー

しかし、ゴルフのように止まっているボールを扱う場合はどうでしょうか。

バンカーのようにイレギュラーなシーンもありますが、基本的なスイングのフォームは変える必要がありませんね。

↓止まっているボールを打つゴルフ

ダーツも一緒です。

止まっているダーツボードに向かって、自分が持っているダーツを投げるという、毎回同じフォームを要求される競技ですね。

↓止まっている的に自分が持っているダーツを投げ入れる競技

ダーツ初心者が陥りがちなNG練習法

では、「正しいフォーム」を固めるにはどうしたらよいでしょうか?

やはりこれもゴルフと同じで、ダーツのスクールに通うのが手っ取り早いですね。

お近くにダーツスクールがあれば検討してみるのも一つの手です。

・・・と口で言うのは簡単ですが、実際のところ、そう簡単な話でもないですね。

ダーツのスクール自体、どこにでもあるわけではないですし、初心者の自分は、そもそもスクールに通うほどのモチベーションもない、と思われる方がほとんどではないでしょうか。

そのような心理的に高いハードルに阻まれて、結局は自己流で練習することになってしまうのです。

せいぜい、身近にいる上手い人をお手本にするくらいではないでしょうか。

これは、すごく勿体ないです。

そもそも、お手本にしている人が「正しいフォーム」かどうかも分かりません

そうやって、冒頭に記載した「基本の投げ方」を理解し、反復練習を実践することで、意識のないまま「正しくないフォーム」が身に付いてしまうのですね。

初心者こそ、正しいフォームを固められるチャンスの時期なのに・・・です。

ダーツ初心者におすすめの自宅練習法

「ダーツスクールに通うほどのモチベーションもお金もないけど、回り道せずにダーツが上手くなりたい」

という方はやはり自宅やダーツバーでひたすら反復練習をするしかありませんが・・・

その前に

これは見ておいて損はないと思います。

 

というか、何故ハイスコアを出せるようになるのか、体系的に理解できます。

10年連続日本代表の小熊氏のみぞ知る、最短ルートでの上達法が全て公開されています。


例えば、↓こちらのような一般的には「常識」と言われている練習法

・狙ったところに入れる練習を一生懸命続ける

・練習はメリハリを付けるために時間を区切ってダラダラしない

・本番を想定して、点数を意識して練習する

こんな「常識」ですらも「時間の無駄」と超論理的に斬られています。

では、どのような内容が詰め込まれているのでしょうか。

少しだけ内容を紹介すると・・・

・全員に共通する最短ルートで上達する「基本形」とは?

・突然三本まとまるようになる、あるポイントとは?

・紙とペンを使って、上達速度を上げる方法とは?

・トッププレイヤーの投げ方を味方にするにはある「コツ」とは?

・リリースポイントが100%分かるようになる方法とは?

・「スランプ」「伸び悩み」をすぐに抜け出す方法とは?

と、すぐにでも知りたくなるような内容がぎっしりと詰め込まれています。

「上達するまでの時間をお金で買う」という感覚からすると、コスパ的には良すぎると思います。

まとめ

ダーツ初心者の方は、「基本の投げ方」を理解し、自己流でとにかく反復練習するのはおすすめできません。

ヘンな癖がついていない初心者の段階だからこそ「正しいフォーム」は身に付けやすいですし、そのためのわずかな投資で、上達スピードが早くなり、結果的に「今現在上手い人」を追い抜くこともできてしまいます。

ちょっと頑張ってみようという方は、上達への近道として、こちらをご覧になるのもおすすめです。

 

因みに、このDVDは →このようにamazonでも販売されていますが・・・

 

結論から言うと、公式サイトで購入されることをおすすめします。

公式サイトで購入すると、

DVDに収めきれなかった重要な内容をまとめた小冊子が、「初回購入者様限定特典」という形でついてきます。

販売金額も、どちらも同じ9,800円なので差はありません。

同じ金額であれば、内容が充実していた方がいいですよね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。