豊浜ちょうさ祭り2019を完全攻略!見どころや日程、駐車場や交通規制など

豊浜ちょうさ祭りは、香川県観音寺市で五穀豊穣や豊漁を祈願して行わる祭礼です。

2019年は10/11(金)、10/12(土)、10/13(日)の3日間に行われます。

見どころは、日本一熱いちょうさの「担きくらべ」です。

屈強な若者が大勢で、ちょうさを激しく揺すったり、空中に放り上げたり、見る者を圧倒するような迫力満点のシーンが盛りだくさん。

今回はこの、豊浜ちょうさ祭り2019について分かりやすく紹介したいと思います。


出典:JA共済HP

 

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豊浜ちょうさ祭り2019の日程・時間・場所

日程については、毎年10月第2日曜日を最終日とする金・曜日の3日間です。

2019年のスケジュールは現時点では未公表でしたが、例年通りであれば、日程・時間・場所は以下の通りとなります。

10/11(金)

午後より

八幡神社宮参り、町内巡行

 

10/12(土)

午前中

町内巡行

13:00

正祭式(八幡神社)

14:00~15:30

ちょうさ22台集合(八幡神社)

15:00

御神輿お立ち(八幡神社)

15:30~17:30

ちょうさパレード(八幡神社~和田お祭り広場)

17:30~19:00

ちょうさ担きじょう(和田お祭広場)

19:00

音と光りのパレード、10台(八幡神社前)

 

10/13(日)

10:00~11:20

神田神社御神輿船渡御(箕浦漁港~関谷港付近)

12:00

御神輿お立ち、和田地区ちょうさ集合(和田お祭り広場)

12:30

獅子舞奉納(七福神社)

13:00

箕浦地区ちょうさ3台かきくらべ(七福神社)

13:00~14:00

八幡神社御神輿船渡御(豊浜港)

15:00

一宮神社前ちょうさ22台集合、宮入開始

15:30~16:30

ちょうさかきくらべ(一宮神社)

16:30

御神輿お立ち(一宮神社)

18:00

ちょうさ一宮神社出発

19:00~21:00

おいり(八幡神社)

 

会場は一宮神社、豊浜港、豊浜八幡神社、和田南部お祭広場となります。

下の地図 赤色のマークをクリックすると、日時が表示されます。

公式HPには下記の地図も掲載されていました。

上のgoogle地図を90°時計回りした向きとなっています。


出典:ちょうさ祭HP

 

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豊浜ちょうさ祭り2019のアクセス

ちょうさ祭りは観音寺市豊浜町の各所で開催されますが、アクセスについては

3日目の「担きくらべ」が行われる一宮神社までの経路を紹介します。

車の場合

高松自動車道大野原インターより車で約5分

 

電車の場合

JR豊浜駅から徒歩で約15分

 

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豊浜ちょうさ祭り2019の駐車場

駐車場については、各会場付近に数箇所用意されています。

下記の地図を参照して下さい。

黄色のマークが駐車場です。

上で紹介したこちらの地図も参照してみて下さい。

 

豊浜ちょうさ祭り2019の交通規制

ちょうさ祭りでは、交通規制が敷かれます。

下記の地図を参照してください。(画像クリックで拡大できます)


出典:ちょうさ祭HP

 

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讃岐豊浜ちょうさ祭り2019の見どころ

見どころは何といっても最終日の10/13(日)に一宮神社で行われる「担きくらべ(かきくらべ)」です。

担きくらべとは、太鼓台・ちょうさを「競い合ってかく(担ぐ)」という意味です。

この讃岐豊浜ちょうさ祭りでは、28の自治会がそれぞれの自治会自慢の法衣を着て、23台のちょうさで担きくらべが行われます。

 

因みに、ちょうさの仕組みはこんな感じです。


出典:ちょうさ祭HP

釘を使わず組み立てられているようですよ。

 

市町村合併により、2005年に観音寺市となりましたが、元々は「豊浜町」という、人口1万人以下の町で、27の自治会が23台の「ちょうさ」を保有していました。

ちょうさは新調すると1台あたり5~6千万円もかかり、各自治会で費用を調達して「ちょうさ」を維持しているようです。

伝統ある「ちょうさ」を大切にする気持ちが伺えますね。

 

また、「ちょうさ」だけでなく、各自治会の法被も、様々な色・柄があり、とても興味をそそられます。

各自治会の法衣をまとめてみました。

一番 五軒屋
二番 雲岡
三番 長谷
五番 城の端
六番 梶谷
七番 林
八番 道溝
十番 本村
十一番 直場
十二番 大平木
十三番 岡
十五番 上田井
十六番 本町
十七番 中之町
十八番 東町
二十番 港町
二十一番 南
二十二番 須賀
二十三番 東浜
二十五番 北原
二十六番 関谷
二十七番 恵比寿
二十八番 箕浦
番外 中之町子供雲龍
番外 須賀子供ちょうさ
   

カラフルな色から渋い色まで、様々な法被がありますね。

各自治会で愛着をもって羽織っているのでしょうから、法被の色・柄で、どの自治会がちょうさを担いでいるか、という視点で楽しむのもおススメです。

 

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まとめ

豊浜ちょうさ祭りは、地元の人々の間で長きにわたって大切にされてきた「ちょうさ」を披露する歴史あるお祭りです。

中でも、「担きくらべ」は担ぎ手の迫力に圧倒されるほど、勢いのある祭礼で、この観音寺市豊浜地区の秋の風物詩とも言えます。

この豊浜ちょうさ祭りに是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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