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【動画】ヤンキース 両投両打のアンソニー・シーグラーは四刀流?

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アメリカ大リーグのドラフト会議でヤンキースが、1巡目全体23位で両投げ両打ちの高校生捕手、アンソニー・シーグラーを指名しました。
どんな選手か、とても興味がありますよね。

ということで、動画をご覧ください。

スイッチピッチャーとしてのアンソニー・シーグラー

このアンソニー・シーグラー、右で90マイル(約145キロ)、左で80マイル中盤(約135キロ)の球を投げるようです。

左右両方ともいい球を投げていますね。

3歳の時から右と左、両方で投げいたそうです。

スイッチヒッターとしてのアンソニー・シーグラー

フリー打撃を行っている動画です。

0:11あたりから打撃のシーンが始まります。

キャッチャーとしてのアンソニー・シーグラー

1:08あたりからキャッチャーのシーンが始まります。

キャッチャーをする時は、右投げのようですね。

去年のU-18大会では、アメリカ代表で捕手として出場していました。

もちろんレギュラーです。

ネットの声

たぶんキャッチャーとして取ったんだと思うが、二刀流育成も視野に入ってるとしたら面白い

面白そうな選手だなぁ・・こりゃ名前を覚えとく必要があるね。

活躍すれば大谷選手よりインパクト強いね

疲れたら投げる腕を変える、とかもできそうだな

番外編

そういえば、以前、ダルビッシュ選手が左で投げている動画もありましたね。

これも、相当な球速が出ていそうです。。。

まとめ

今年、大谷選手が二刀流で全米を賑わしていますが、もしかしたら、このアンソニー・シーグラー選手、活躍できたら四刀流で更なる話題を呼ぶかもしれません。

球団は捕手として育成していく方針のようですが、将来左投げができるポジションにもチャレンジしてほしいですね。

契約金は230万ドル(約2億5千万円)と予想されています。やはり大リーグの契約金はスケールが違います。